ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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カテゴリ:ドラマについて( 8 )

夏は特別

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長引いてるの梅雨ももう時期、終わり。
じりじりと照りつける夏がやって来る。
毎週今のところ欠かさず見ている月9の”サプリ”の中で

”夏は特別なんです”

と亀梨くんがつぶやいてた
あの言葉が今も耳に残ってる。


時が流れても何度季節がめぐっても
夏が来るたび蜃気楼のように現れる
夏の恋人のような
色褪せない想い出が
だれにだってきっとある・・。

じりじりと想い焦がして
気持ちのままにただ走る
そんな無鉄砲さが夏はいい

きっと夏はそうゆう気持ちにさせる
いくつになっても
特別な思い出を作りたい!
そんな気分にさせる

ドラマ見ながらそんなこと思っちゃった。

一応私も・・夏の恋の話をいくつか書いていてるのですが
その中でも気に入ってるこの3つをご紹介。良ければみてね

★ ”あの夏の花火” 何年経っても思い出す・・・あなたと見たあの夏の花火

★ ”流星の夏”   二人で会えた日が七夕・・年に一度の逢瀬の話

★ ”終わらない夏” 夏の通り雨のような恋。でも忘れられない夏
              
              
by makochi09 | 2006-07-24 23:20 | ドラマについて

ドラマ見ながら・・


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毎週楽しみにこれだけは見ている"小早川伸木の恋”大好きなんだけど
あまりにもいろんなハプニングが一時間の中で次から次へと起きすぎて・
見ていると動機息切れがしてきます。

とにかく・・伸木の奥さんは怖い・・・
あの異常までの嫉妬心は普通ではないと思ったら

妙子が小さい頃、自分の浮気癖が原因で母親が妙子を捨てて
出て行ってしまったその暗い過去のせいで・・
極度の不安症に陥ってしまっているんです・・
申し訳ありません

と妙子の父親から事情を聞かされて・・伸木は少しでも妙子の気持ちが癒えるのなら
元に戻るのならと・・

”私を愛しているなら一時間ごとにどこで何をしていたのか・・
愛の言葉を添えてメールして”

というむちゃくちゃな妙子の要望に、一生懸命こたえようと・・
ちくいち仕事中もメールを入れる伸木に・・
そこまでやる必要があるのか・・と思いつつも
優しい旦那さんだなぁ・・・ってちょっとうるるって思った。

でも家族を守りたいと心底思いつつも・・カナと会うたびに話すたびに
どんどん惹かれていく自分をどうすることもできない
その伸木の複雑な心情がドラマを見ながら痛いほど伝わってきて見ながら苦しなってしまった。

恋ってするものじゃなく・・ほんと落ちるものなんですよね。
好きになろうと思ってなるわけじゃなくて・・
知らず知らずのうちに入り込んでる・・心を占領されていくものなんだろう・・

病院模様も複雑だし・・伸木とカナと奥さんとの関係も
次週どう動いていくのかまた来週も息切れしながら見なくっちゃ。
あの弁護士(藤木くんと)とカナの関係も気になるんだよね

さてさて・・今日はとっても・・いい天気になりまして・・夕方はひさしぶりに
綺麗な夕焼けが見れました。
もう買い物帰りに綺麗な場所を見つけては車を止めて携帯で写真を撮っていました。
by makochi09 | 2006-02-03 00:00 | ドラマについて

はまってます

HPのお友達のブログに顔出しているとけっこうみなさん
ドラマの感想を書いているので私も去年からいろいろと見るようになりました。

その中でも楽しみにしてるのは”小早川伸木の恋”おもしろいです。
真面目で誠実な家庭人の伸木が病院内の複雑な人間関係に悩み
家に帰れば・・嫉妬深くて情緒不安定な妻に振り回され

自分の居場所を失ったかのような孤独感に陥ってるときに出会った
カナというちょっと謎の多いひとりの女性・・。
回を重ねるごとに徐々に惹かれていく・・・・・。
今後どうなっていくのか人間模様が楽しみなドラマです。


しかし。。伸木の奥さんの妙子はすごい人だな・・
伸木が結婚記念日を忘れてしかも急患で病院にいってしまったことに
腹を立て・・夫に見捨てられたような気持ちになって

”私のことを本当に愛しているならそれを証明してみせて・・”

と玄関の鍵まで変えてプロポーズしてくれた場所に
新しい鍵を宝石箱に入れて隠してしまう。。
彼が自分のこと本当に愛していてくれるなら・・
きっと鍵のありかを見つけ出してくれるはずだ・・・・・と・

あけてくれよ・・とドアを叩く伸木に

その妙子が

”玄関の鍵は私の心の鍵と一緒なの・・”

と言ったあのセリフが印象的だったなぁ・・。


”永遠にキミの事愛し続ける”

確かにそういってプロポーズしたときのあの気持ちを結婚しても
伸木も忘れたわけじゃない。
でも・・・ひとつ屋根の下に暮らしたら・・・ずっとあの時のまま
同じ気持ちで変わらずにいられる人間はいるのだろうか。。
恋は不安定なものだけど・・愛はわりと安定しているもののように思える。

男性は結婚して安定感を手に入れてそれにいつしか甘えてしまい・・
家庭を妻を振り返らなくてしまうところがあるのなかもしれないね。

でも女性は結婚してしまうとその安定感に逆に物足りなさを感じてしまって
あなたに恋していた頃のときめきをもう一度夫に求めしまうところがあるから・・


それに応えてくれないと

もう私に対して愛がなくなった・・・と思い込んでしまう。

まぁ・・伸木側にも責任がないわけではない・・
仕事仕事で。。いつのまにか・・家庭を振り返らなくなって
妙子の淋しい胸の内をくんであげなかったことが今回の引き金にも
なったのだから・・


しかし。。こうゆう女性が奥さんだったらやっぱり男性は疲れるだろうな・・・
いつも不安定で疑り深くて・・愛で満たしてあげないと・・かんしゃく起こす。

伸木の心はきっと休まらないだろう・・って思った。
カナにどんどん惹かれていってしまう気持ちわかる気もした。

ちなみに・・鍵を変えられて家に入れず・・途方に暮れていた状態の伸木に

”新しい鍵のありかはプロポーズした場所に関係あるんじゃない?”

とヒントを与えたのもカナという女性。。


友達としていろいろ相談もちかけているうちに・・いつのまにか
恋に発展していくって感じなんだろうな・・・・
by makochi09 | 2006-01-19 23:50 | ドラマについて

週末婚だ・・

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今・・私の旦那様は出張中でして・・一ヶ月間、週末だけ帰ってくるみたい。
昔・・”週末婚”というタイトルだったと思うんだけど
そんなドラマがやっていて見てたんですけど・

"夫婦も週末だけ一緒にいればいつもお互い新鮮でうまくいくのに”

といってたのを今でも覚えています。
そのドラマでは最初に結婚するときに相手の男性が
”ぼくら週末婚にしない?”と提案するんです。

結婚するまではいつも一緒にいたいとか思って結婚しても
一つ屋根の下で生活してしまうとどんどん所帯じみちゃって
恋人同士でいたときみたいなときめきも新鮮味も薄れていくと思うんだ。
それがボクは嫌なんだ。
だからウィークリーはお互い自分のしたいこと自由にやって
週末だけ一緒に暮らす・・週末婚が一番いいと思うんだ”

なんて持ちかけるんだけど・・相手の女性は

”そんな結婚おかしい”

とか最初のうちは納得しないんだけど・・
でも仕方なくそれを受け入れて週末婚をためしてみる・・
そんな話だったと思うんだけど

長年結婚生活してみるとその”週末婚にしない?”
っていった男性の気持ちも確かにわかるなぁ・・って思います。
一年365日顔をつき合わせて生活していれば・・当然いいことばかりじゃなく
もう・・相手の嫌な面がお互いに見えすぎちゃって・・
この間まで放映していた"恋の時間”でもいっていたけど

”いつから嫁を女としてみなくなったのかなぁ・・”

なんていってるのみて・・ふむふむこれは女性にも言えることでは
ないかな?って思いました。
夫婦といえども・・一番身近な他人ですからね・・
お互いに気をつかわなくなったり、馴れ合いや惰性ばかりが増えていくと・・
口から出てくるのは・・ため息と不満と愚痴ばかりにいつしかなって
しまうような気がします。

だから私は時々不意に訪れる大型出張が大好きだったりします。
近くに居すぎるといつしか灯台下暗しのような状態になって
相手の良さとかもぼやけて見えなくなってしまう。
でも少しの間距離を置いてみると・・また見えてきたりして・・
だから相手の帰りを灯台の明かりのように待ちながら過ごす
この時間がとっても貴重で好きだったりします。

一緒に顔つき合わせてると・・ついいろいろ細かいこと指摘されて

”まったくーもううるさいなぁ・・また出張ないかなぁ・・”

って待ち望んでも・・

いざ離れて暮らしてみると・・言ってくれる人がいない物足りなさも
あったりなんかして

”週末帰ってくる?”

と電話で聞いてる自分がおかしかったりします・・・・でも

”帰ってくるよ”

と言われると・・

”わかった”

と返事しつつも「あぁーご飯が大変だ・・」と心の中でつぶやきいてしまう
自分もまたいたりしておかしくなってしまいます。

どっちがホントよ?
と思いつつもどっちも本当の気持ちなんだろう

いつも週末だったら・喧嘩ばかりして多分うちらは木っ端みじんだろうけど・・
でもいつもいなかったらやっぱり淋しいと思う
私にとって旦那様とはそんな存在なんだろう・・・・・・
by makochi09 | 2006-01-13 07:55 | ドラマについて

大好き・・”恋の時間”

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昨日は毎週楽しみにしているドラマ"恋の時間"の日。
新たな登場人物が出てきてまた波乱の予感。

まずは・・せっかく退院を目前に控えていた母がある日病院の階段から
落ちて肋骨にひびが入って入院生活がのびてしまう。
怪我の方は大したことはなかったが・・
主治医である元彼にある日"話があるんだ・・”と呼び出されたとき

"認知症の疑いがある”と言われる。

現に母の病室に見舞いにいったとき・・母の古くからの幼馴染がお見舞いに来ていて
その人に・・

”この人は雪枝の旦那さんで・・”

と紹介したりして・・ボケはじめていることを実感し
あんなにしっかりした人がとショックを隠し切れない雪枝。

そんな事態になってることも知らない香里は・・耕平にライブを見に来てほしい
と誘われるが・・最初夜19時からだし・・行けれるはずもない
と思っていたけど・・・

ともみに何気なく・・相談したら・・・・
子供を預かってることで・・

”たまには・・”

と自分に言い聞かせるようにライブを見に行ってしまう。
旦那さんには
"お母さんのことでお姉ちゃんと話したいことがある"からって嘘までついて

でもそこでうまくことが運ばず。
ともみが子供たちを連れている歩いてるところでばったりお姑さんにあってしまって
結局・・子供たちを家に連れて行ってしまったり
お母さんのことで大事な相談があるのに・・ライブの最中香里が
携帯の電源を切ってしまったので繋がらなくて・・罰が悪く・・まだ香里が帰らない時間帯に雪枝が家に電話かけてしまったりで・・あのシーンは見ていてドキドキした。

"お姉さんと一緒じゃなかったんですか?”

と旦那が聞き返したとき咄嗟の判断で・・
うまく妹をかばってくれたのが・・雪枝の優しさだなって思った。

でも自分をだし使っていったいどこへいったの!・・この大事なときに・・って確かに思うよね
確かに夜、主婦が子供や旦那さんを置いて外に出るということは容易なことじゃない。
何にも言わせないように家の事やっていったとしても・・・・

”主婦のくせに・・”

という冷ややかな目でみられてしまう。

”私だって・・家事や子供の世話だけじゃなくて・・たまにはゆっくり音楽にふれたいときだってある。たった3時間家をあけるくらい・・それくらいの自由もないの?”

という香里の気持ち・・痛いほどよくわかる。
なんで・・男の人は・・飲み会だ・・会社の付き合いだ・・で
夜遅くまで飲みに行ったり、午前様で帰ってきてもなにも言われないのに
主婦はちょっと遅くなっただけで

”なにやってたんだ・・”

って怒られなくちゃいけないの・・!って思う。
毎日ふらふら遊び歩いてるなら言われても仕方ないけど
たまには・・友達とコンサートとか夜、映画とか食事とかいきたいなぁ
って思うんだよね。そうゆう息抜きを旦那さんもたまには快く許してくれても
いいじゃないか・・って良く思います。

ただ今回香里がいけなかったのは・・やはり嘘をついてまで・・ライブという名目だけど
彼に会いにいってしまったことかな
どうせ嘘をつくなら・・いろんな場合を想定してあらゆる対策をたてて
絶対ばれないような嘘をつくべきだ・・
あんなすぐにばれそうな嘘は・・・危険だし
自分だけでなく相手をどんどん傷つけていくことになる。

ライブハウスで・・登場した若い・・バイオリン弾きの女性のことも気になる。
香里のことを明らかに敵対心みたいな目でじっと見ていたし
わざと耕平の腕に自分の腕をからませて香里の前で

”いきましょ・・”

というしぐさも・・
明らかに耕平のこと好きって態度むきだして・・
香里に対して・・これからいろいろ仕掛けてきそうな怖い存在だなぁ・・って思う。


雪枝の方も・・最初身震いするほど嫌いだった山田さんのこと
”また・・やってしまった”
と思いつつだんだんきっと誤解もとれて・・一人の男性とししてみていくんじゃないかなぁ・・
思うんだけど

だってなんらかんらいっても・・雪枝の愚痴を嫌がらず最後まで聞いてあげて
紳士的に部屋まで運んでくれて
朝、朝食まで作っていってくれる山田さんの優しさに・・じーん。

”超えられない坂は与えないもの・・”

あの言葉・・私も良く苦しいときいつも心に念じてる言葉だったりするので
弱ってるときにあんな言葉かけられたら
私が雪枝の立場だったら・・心傾いていくんだけどなぁ・・。


香里の方は・・帰ってから旦那さんに
”母親が家の中汚れてから綺麗にしていった・・”なんて一番主婦として言われたくなり
セリフをいわれ・・
姉には・・ライブにいったこと・・”あんた主婦でしょ・・なにやってんの”
とせめられて・・・・
香里自身たぶん・・今・・居場所を見失ってる状態なんだろう
誰も自分の気持ちをわかってくれなくて行き場がない苦しい想いを
わかってくれるひとは・・
自分の存在を否定も肯定もしない耕平だけかもしれないと
彼の元に気持ちが流れてしまう。その気持ちはわからないでもないけど

どんなに彼を好きになっても・・・・
彼も香里のこと好きになったとしても
"パパとママが大好き”といった子供がいるあの場所を
香里は捨てる覚悟があるのだろうか・・・・
心が今求めてるのは旦那ではなく彼かもしれない
でも香里の本当の生きる場所は還るべき居場所は悲しいけど
彼の元にはないんだよ。
そのことを教えてあげたくなりました。
でも恋の渦中にいるときは・・それが頭でわかっていても心がわかろうとしないんだよね


しかし。。あの義理のお母さんと旦那さんはどうしても似たもの親子って
感じで冷たい感じがする好きになれないな・・あのふたり・・・・・。
by makochi09 | 2005-11-21 09:24 | ドラマについて

日曜日の楽しみ

毎週日曜日の9時に放映されてる"恋の時間"今回は大きな動きがあって
とても面白かったです。

今回は”どうゆうときに幸せを感じるか・・”がテーマだったように思う。

小さいけど旅行会社の社長をしている40過ぎても独身の姉・・雪枝(黒木瞳)が
どこにでもいる平凡な2人の子持ちでパートタイマーで図書館に勤める妹・・香里(大塚寧々)
にファミレスで・・

”日曜日のファミリーレストランって嫌いなのよね・・私たちはしあわせです。って
いってるみたいで・・”

あのセリフは印象的だった。
いつもは強気な姉、雪枝がほろっと見せた・・独身の淋しさ・・
本当は私もだれかと・・幸せになりたい・・と願っている
だから・・この間は・・結婚だけが人生じゃない!なんていったけど

”悟志のこともう一度考えてみようかな・・”

とほろっと本音をもらすあの雪枝がなんだかとっても可愛かった。

でも雪枝に
”ねぇ・・香里はどうゆうときにしあわせを感じるの?こうやって家族と食事をしてるとき?”

と聞かれたとき・・

"このレストランのあんみつを食べてるとき”

と姉にはいったけど・・
ほんとうは家族の顔が浮かばず・・公園で出会った母を助けてくれた恩人・・耕平の
顔がスーッと浮かんでいた。

朝の公園で、彼と何気なく犬の散歩をしたとき・・感じた安らぎ・・

”また明日もここに来ますか?”

といわれた時の・・ときめき・・。
彼と出会って・・自分が昔とてもピアノが好きだったことをふと思い出して
無心に実家でピアノに没頭する。

日々の生活に追われてしまうと・・自分の心をどこかに置き忘れてしまうことがある。
ただ時間だけが過ぎていって・・気がついたら・・・・もう1年が過ぎている
家族があって子供たちの笑顔がそこにあって・・それはそれで・・幸せなんだけど

でも何かが違う。私が本当に幸せに感じる時間はそうじゃない・・
そんな風に思い始めてる気がした。

確かに・・私も・・雪枝のあの質問に・・

”家族といるときが・・一番しあわせ・・”

と胸を張っていえるような自分ではないような気がした。
家族と過ごすその時間はその時間でとても大好きなんだけど・・
でもそれだけでは虚しさを感じてしまう・・そんな自分がいる。
それは独身の人からすれば・・”なんて贅沢な”って思うかもしれないけど・・

やっぱり一人の女性として・・自分の時間と言うのも
確保したい・・っていうのがあるんだよね。
だから・・しあわせは自分の心が決めるものだから一概にはいえないと思った。

さて真琴は香里の友達の恋に悩むともみにも注目をしている。

定職にもつかず自分の息子が通っているサッカークラブのコーチをしている
7歳年下の彼・・とつきあってるともみ
これから先どうするつもりでいるのか・・自分のことどう思ってるのか・・
先がまったく見えない彼のこと
主婦でありながら・・これでいいのかなぁ・・と思いながらも
惹かれてしまった自分・・

”こんなこと続けてちゃだめだって・・・わかってるのよ・・・・・
でもね・・・・・逢いたいのよ・・”

香里にそういった彼女の
あの言葉に・・すごく胸がキュンとなったし恋する女心を感じてしまった。
そうなんだよね・・・・だめだってわかっていても・・”逢いたい”
その想いはどうすることもできない・・
自分の心であっても・・自分で心臓を止められないように・・
恋は一種の生き物みたいなものだと思うから

その芽生えてしまった感情を抑えるのって難しいと思う。

だから・・

”私をとめてくれない?”

と香里にそういった。
彼女の苦しい気持ちが痛いほど伝わってきてこっちまで切なくなってしまった。
そんなともみを香里自身とめられなかったのも・・きっと
自分も耕平に対する想いに揺れ動き始めてるからではないかと思う。

だからラストのシーンで・・

"曲ができたんです・・あなたに聴いて欲しくて”

と耕平に呼び出されて・・彼のピアノの旋律をきいたとき・・
わからないけど涙がこぼれおちてしまった香里。
たぶん淡々と流れる日常の中で芽生えた非日常的な空間の中で
置き忘れていた誰かを好きと想う気持ちとかときめきとかがその優しい
旋律によってぐっと一気に引き出されたような気がした。

そんな思いもしない・・彼女の涙をみたとき思わず・・香里にキスしてしまう
耕平に・・・・・

タオルを握り締めながら・・

”これは事件です・・事件ですぞぉ・・”

と一人テレビを見ながら突っ込みいれてしまった真琴です。
どうなっていくんだろう・・このふたり。

あと姉の恋も気になる・・雪枝のおしりを触ったという容疑で痴漢で逮捕されてしまった。
山田昌男・・この件で会社もクビ、女房にはあいそうつかされて・・すべてを失ってしまった彼
”早くあの事件のこと忘れたい”と思いつつ
何度も・・雪枝の前に登場する彼のことだんだん気になり始めるのではないか・・
と踏んでいるのだか・・
来週はどう展開するのかなぁ・・悟志はどうやら婚約者がいるみたいだし
今後この悟志と山田がどう雪枝に絡んでいくか・・こちらも楽しみです。
by makochi09 | 2005-11-07 09:22 | ドラマについて

恋の時間

毎週日曜日・・大好きな黒木瞳さんが主演してる。 ”恋の時間”を見るのが
とっても楽しみな真琴です。
今回もとってもおもしろかったなぁ・・・・・。

母が倒れたことがきっかけで・・学生時代から付き合ってた元彼に電話して
病院を手配してもらい5年ぶり再会するんだけど、まだお互い独身だと知り

妹に・・
”もしかしてこれが最後のチャンスかもしれないよ・・いい加減結婚したら?”

といわれ・・

”結婚だけが女の幸せじゃない!”

と妹には言いはったけど・・正直本当は結婚して子供を持ってる妹を羨ましく思ってることもある。

一人で生きていけれるような強い女に見えて・・すごく繊細な部分もある。

元彼は・・彼女のそうゆう部分を知っている。
さて姉の恋の行方の方も気になるけど・・

妹の方も・・・母が倒れたとき救急車を呼んでくれた人と
なぜか初めて会ったときから・・互いに・・どこか惹かれるものを感じて・・
公園を通るたびに・・立ち止まってふと・・と探してしまう。

こちらは恋がはじまっていきそうな予感を感じました。
一般的な主婦がだれしも・・夫以外の人を好きになるか・・っていったら
そうじゃないとは思うけど・・

でもふとしたきっかけで・・誰かが心に住む・・っていうことはあるとは思う。

別に誰かに恋しようと思って恋はするものじゃなく・・・・
気がついたら自然に相手のこと想っていたり、探してしまったり、考えていたり
苦しくなったり・・・してしまうものかなぁ・・・って思う。

でも家庭という守る現実がある上で・・これからどこまで・・
その芽生えてしまった・・自分の気持ちに素直になれるか
今後が楽しみだったりします。

どちらもそれぞれに魅力的な二人・・今後も目が話せないドラマです。

とにかくこれを見て思ったけど主婦だって女です。
お母さんでも妻でもなく一人の女性として誰かの目に映るというのは
うれしいもの・・です・・・・・。

私もがんばろう!って何をじゃ・・(^^;

とりあえず・・魅力的な女性になりたい・・ってことで・・
by makochi09 | 2005-10-30 23:36 | ドラマについて

電車男

昨日毎週楽しく見ていた”電車男”が終わってしまったぁ・・。
久しぶりにとっても心に残るピュアな恋の話でした。
オタクの電車君が一人の人を好きになったことによって
"変わりたい”と思い始めてネットのみなさんの後押しのおかげで
まずは見た目からいろいろ改造計画したり・・がんばるわけです・・
で無事最後は恋を成就させ毒男を卒業・・

人間外見だけで判断しちゃいけない・・偏見を持って見ちゃいけない
というのをこのドラマを通してすごく思ったことだったなぁ

”電車男”だけはある種、私のこだわりみたいなものがあって
絶対・・リビングのTVでは見ず、パソコンのTVで見ていた。

そうするとドラマを見ている自分もパソコンの画面から見てるせいか
ネット住人になったような一体感が沸いてきて・・
電車の・・書き込みにパソコンの画面を見ながら

”きたーーーーーぁ・・(^▼^)/”

と一喜一憂しながら毎回盛り上がってました。

恋の行方もさることながら・・毎回ネット住人の心温まる
マジレスに涙をぼろぼろ流してました。

なんでこんなに人のためにこの人たちは一生懸命なれるんだろう・・

顔も知らない逢ったこともないけど・・・
3ヶ月間私も画面を通して・・本当に楽しませてもらった。
電車の恋を通して・・みんなの心がひとつになれた
あの一体感に共感がもてたのだろう・・・。


”俺たちは文字で繋がっているんじゃない
心で繋がっているんだぁ・・”

というあの住人さんの一言にめちゃめちゃ感動しちゃって

”うんうん”

って頷きながら涙がこぼれてしまいました。
ネットの世界はバーチャルだけどでも
毎日、毎日人と人との心が通い合う世界。
だから・・とても暖かくて・・優しくて・・

私はこのもう一つの現実が大好き。
一日の初めと終わりには必ずネットを開く
ここに還ってくると・・自分の居場所に帰ってきた気がする。
みなさんの暖かいコメントや感想に・・いつもありがとうといいたくなる。
by makochi09 | 2005-09-23 11:24 | ドラマについて