ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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<   2005年 10月 ( 12 )   > この月の画像一覧

恋の時間

毎週日曜日・・大好きな黒木瞳さんが主演してる。 ”恋の時間”を見るのが
とっても楽しみな真琴です。
今回もとってもおもしろかったなぁ・・・・・。

母が倒れたことがきっかけで・・学生時代から付き合ってた元彼に電話して
病院を手配してもらい5年ぶり再会するんだけど、まだお互い独身だと知り

妹に・・
”もしかしてこれが最後のチャンスかもしれないよ・・いい加減結婚したら?”

といわれ・・

”結婚だけが女の幸せじゃない!”

と妹には言いはったけど・・正直本当は結婚して子供を持ってる妹を羨ましく思ってることもある。

一人で生きていけれるような強い女に見えて・・すごく繊細な部分もある。

元彼は・・彼女のそうゆう部分を知っている。
さて姉の恋の行方の方も気になるけど・・

妹の方も・・・母が倒れたとき救急車を呼んでくれた人と
なぜか初めて会ったときから・・互いに・・どこか惹かれるものを感じて・・
公園を通るたびに・・立ち止まってふと・・と探してしまう。

こちらは恋がはじまっていきそうな予感を感じました。
一般的な主婦がだれしも・・夫以外の人を好きになるか・・っていったら
そうじゃないとは思うけど・・

でもふとしたきっかけで・・誰かが心に住む・・っていうことはあるとは思う。

別に誰かに恋しようと思って恋はするものじゃなく・・・・
気がついたら自然に相手のこと想っていたり、探してしまったり、考えていたり
苦しくなったり・・・してしまうものかなぁ・・・って思う。

でも家庭という守る現実がある上で・・これからどこまで・・
その芽生えてしまった・・自分の気持ちに素直になれるか
今後が楽しみだったりします。

どちらもそれぞれに魅力的な二人・・今後も目が話せないドラマです。

とにかくこれを見て思ったけど主婦だって女です。
お母さんでも妻でもなく一人の女性として誰かの目に映るというのは
うれしいもの・・です・・・・・。

私もがんばろう!って何をじゃ・・(^^;

とりあえず・・魅力的な女性になりたい・・ってことで・・
by makochi09 | 2005-10-30 23:36 | ドラマについて

キミだけに輝く星


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一人で見上げる夕空は
すべてから取り残されたようで悲しくて
孤独を感じても

どこまで歩いても
キミの上に空があるように

僕はいつもキミを見守っているよ
繋がっているんだよ・・ぼくら・・
だから恋しい夜は
空を見上げてごらん

ほら・・降り注ぐ星になって
キミの元・・ぼくは舞い降りるよ
だから僕の名前を・・呼んで・・

そばで・・微笑んであげるよ

初めてキミを愛しいと感じだとき
キミだけを守る
キミだけに輝く星になるって
決めたから

だからねぇ・・
ぼくのそばにおいで
いつだって・・心抱きしめてあげるよ・・


******************

今日大好きな大好きな平井 堅さまがMステに出演してて
新曲の”POP STAR”を披露しててもう最高!
あの歌・・・大好き!
”なんて甘くて優しくてココロとろけちゃいそうな詩なのぉーーー”
と目がうるる・・。

あの歌声で・・”ここにおいで・・”と言われると・・
もう・・・・・・胸がきゅーーーーんです。
”行きます・・すぐ飛んでいきまーす”
と走り出したくなる。
あー私だけにカラオケでこの歌をうたっていただきたーい。
(平井堅さんはカラオケが大好きらしい)

この詩はあの曲を聴きながらふと浮かんだ詩だったりします。
by makochi09 | 2005-10-28 21:02 | poem

目的を決めて

今日はひさしぶりにフリーのお休みでした。
せっかく天気もいいし、家でPCばっかりやってるのはもったいないと思って。
旦那と子供たちが出かけた後、家事をぱーっと片付けてとりあえず
自転車こぎこぎでかけた。どこへいこうかなぁ・・走りながら
目的地を頭で描く・・まずはとりあえず・・前から行きたかった。

1.銀行に行こう!

定期を一部おろすには口座を持ってる銀行にいかなくてはならない。
またそこが自転車で30分はゆうにかかる遠くの場所で・・
その目的の銀行に着く前に・・ちょっと休憩しようと・・・・・・公園に立ち寄った。
昔、子供が小さかった頃、よくボールやお砂場セット持って遊びに来ていた公園。
久しぶりに来てみたら並木道がだいぶ紅葉してきれいだった。

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そこで5分くらいふらふら写真とって・・・銀行へ行く前にデパート寄って
前から欲しかった。秋物のブラウスゲットして
やっと第一目的の銀行へ・・・・そこで無事にお金をおろして支払いして・・・・・
次なる目的地を走りながら選定・・・うーんでは・・

2。秋の海を見に行こう!。

本当は熱海のサンビーチ砂浜だから見に行きたかったんだけど・・
今回は銀行にいきたかったので海は妥協して・・千本浜公園にいった。

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今日は天気もよかったので海がキラキラしてた。

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波も近づいて撮ってみたよ。さすがに・・冷たいので裸足にはなれなかった。
海でしばらく波を見ながら友達にメールを書いたあと・・
お腹がすいたので・・次なる目的地

3.おしゃれなカフェでランチをしよう!

お店どこにしようか・・迷ったけど・前に・一度入っておいしかった
あの店に行こう!と行ってみた。店内は可愛いつくりになっていて・・
カウンター席もあるので女の人一人でも入りやすい。

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お店の入り口はこんな感じ。お客さんがランチタイムでたくさんいたので
さすがに店内撮影はできませんでした。で・・料理が来るまでのあいだ暇だったから
カウンター席においてあった花を撮ってた。

真琴が注文したのは・・この店自慢の玄米オムライス・・


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ふんわりたまごの上にかかったトマトソースと玄米ご飯のチキンライスが
また絶妙においしくて・・すっごい満足(^▼^)
最後は大好きなミルクィーを飲んで本日のランチは無事完食

ごちそうさまでしたぁ・・。

たまにはね・・ちょっと贅沢ランチもいいよねぇ・・。

お腹もいっぱいになったことだし、そろそろ・・幼稚園のお迎えの時間も
せまってきたので・・また30分かけて・・自転車こいで家路へ急いだ。

あと少しでもう家というところで近くの川沿いのフェンスにコスモスが
たくさん咲いているのを見つけて・・・思わず時間がないというのに足を止めて撮っていました。
おかげで・・幼稚園のバスとほぼ同時に家に到着。
”あーーーー間に合った”
とぜーぜーいいながら・・・娘ちゃんに
”おかえり”
をいった真琴であった。

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さてその時撮った・・コスモスがこちら・・
下記の写真は、WHAT'SNEWのキバナコスモスの別バージョンです。
フェンスの隙間から空を見つめるように・・咲いているキバナコスモスの後ろ姿が
なんか淋しげで何かを物語ってるようでした。
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by makochi09 | 2005-10-20 22:51 | ぶらり旅

詩集が届いた

夏花ちゃんのブログで偶然知ってた”もらぽえ”会員になると無料で
詩集が届くと言う・・。おもしろそうだなぁ・・と思いさっそく会員になったら
この間何気なくポストを覗いたら・・さっそく詩集が2冊届いてた。

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武田真樹さんの”季節を巡る列車に乗って”
大橋晴夫さんの”報告”という詩集。

武田さんの”季節を巡る列車に乗って”は・・春夏秋冬に詩が分かれていて
恋の詩というよりは全体的には季節や自然を歌にした詩が多かった。
でもどの詩も言葉がやわらかく・・春には春の夏には夏の・・それぞれの
季節の風景をうまく詩の中に織り交ぜて詩になさっていて
誰の心にもすーっと入ってくるようなそんな温かな言葉で書かれてありました。

彼女のあとがきがとても素晴らしくて・・・私と似てる部分と
あ・・そうかもしれない・・という新しい発見みたいなものがありました。

詩がふと浮かぶとき・・”空から言葉が降ってきた”ような感じに私も思うんですけど・・

彼女はその言葉は

”もしかしたら誰かの言葉だったかもしれない。それをたまたま私が拾ったのだ。
空飛ぶ風船をたまたま私が雑踏の中で見つけたように・・
だから・・わたしの詩をよんであなたの景色が見えた時、あなたの言葉だったかもしれません
。たまたまわたしが拾った言葉をあなたに返したのかもしれません。”


そう・・あとがきに書いてあって・・・素敵な言葉を空から頂いたそんな気持ちになりました。

武田さんのHP”星屑も集めればいつか天の川”ぜひみなさんも
足を運んでみてください。

大橋晴夫さんの"報告"は大橋さんが幼少時代の日本を描いた作品で・・
戦前の日本の風景や時代背景が広く詩になっています。
戦前や戦後の日本は今では考えられない食糧難の時代で・・

大橋さんの”おまつり”という詩の中に・・

”とかげのように切っても切ってもまた生えてくる肉があったらいいのに”
というフレーズがあってあの当時は
相当お腹がすいてたんだろうな・・だから正直な気持ちだったんだろうなぁ・・
今は食べ物を冷蔵庫の中で腐らせてしまったり・・嫌だから残してしまったりと
ずいぶんと食べ物を粗末にあつかっているなぁ・・とこの詩を見ながら
反省したりしていました。

その方のあとがきに・・”戦後が終わったらまた戦前がやってくる。戦後を終わらせない
ためにも思い出を語ろう”


と書いてあって・・そうだよなって思いました。今の私たちの幸せがあるのも、多くの尊い命の犠牲の上に成り立っていることを忘れてはならない。
靖国問題ほかいろいろと戦争が終わっても人の心の中には今でも消せない
憎しみみたいなものがあるということを・・・・ニュースを見て感じている私であります。


ということで・・素敵な2冊の詩集をありがとうございました。
私も今度”あげる”側にまわってみようかなぁ・・・・・。
でも5冊作らなくちゃいけないんだよなぁ・・・・・お金ない・・。
ポストカードでもいいみたいだから・・やってみようかなぁ・・・・。
誰がもらってくれるのでしょうか・・・・・・。
by makochi09 | 2005-10-20 09:47 | BOOK

雨上がりの夕空

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厚い雨雲に覆われた空が切れて
ひさしぶりに顔を出した夕空
それは怖いくらい紅く空を染めた・・。

ずっと会いたかった人に
抱きしめられて
うれしくて
頬染めていくみたいに



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ずっと
キミに会いたかったよ・・
やっと
顔出してくれたね
これも
雨がもたらしてくれた
奇跡だね

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by makochi09 | 2005-10-19 17:39 | poem

やすらぎ


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ココロがなんとなく凹んでる時
元気がないとき・・

あなたの声や文字に触れると
ほっとする。

きっとやすらぐんだろうね・・
そばにいてくれるというだけで・・
ココロがほっと息つける
あなたは
そんなオアシスみたいな人


***************

”心のイロ、心のカタチ”の日向結人さんのところでつながりに続いて第2弾を投稿してきました。
今回は”やすらぎ”というテーマで詩を書いてみました。
by makochi09 | 2005-10-14 17:22 | poem

夕焼けに染まりゆく鉄塔

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徐々に夕焼け色に
染まりゆく鉄塔

何も語らなくても
空の色に
想いを映し出してるいるような

そんな存在感

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by makochi09 | 2005-10-12 22:29 | poem

あいさつの意味・・

この間・・ある本を読んでいたら・・

その中にいい言葉が書いてあったのでおすそわけ・・
”あいさつ”の単語ひとつにもそれぞれ意味があるんだそうです。


ア・・”明るく”

イ・・”いつも”

サ・・”先に”

ツ・・”続けて”


それをよんでなるほどーって思いました。
あいさつって・・家庭においても人間社会の中においても基本ですよね・・
でもあいさつひとつとっても・・・できるときとできないときがあったりしませんか?

あいさつしやすい人には・・気兼ねなくできるけど・・
どうも苦手な人・・生理的に受け付けない人には・・・
構えてしまったり挨拶しても声が小さかったり・・相手が他の方見てるから・・
いいやいいや・・いっちゃえーと素通りしてしまったり
家庭においては・・・喧嘩してしまった次の日の朝なんて・・あいさつ
むこうがしてくるまで・・絶対してやんないんだから!なんて意地張っちゃったり・・。

たかが”あいさつ”なのに・・それすら満足にできなかったりします。

でもたとえ・・相手がしてもしてくれなくても・・あいさつは明るい社会をつくる第一歩
だからいつもまず自分から先にあいさつすることを心がけていくことが・・
人間関係を円滑に保っていく一番の鍵ですよぉ・・・

といってました。


あと大事なのは”ハイ”という返事・・

これもできそうで自分の気持ちに余裕があるときは気持ちよく
返事できるけど・・忙しかったりすると・・ついつい空返事なってること
多い。でも
ハイは漢字で"拝”とかきます。相手の気持ちに心からこたえますという意味だそうです。
だから自分の名前を呼ばれたら・・
相手は今・・あなたが必要だから呼んでるんですよ。だから相手のその気持ちを
尊重し・・心地よく返事をしましょう!

と書いてありました。
ハイ・・以後・・気をつけます。

特に子供とに大して・・心ない返事ばかりしてきました・・

**********

”おかあさん・・”

”なあに?・・今忙しいの・・”

こんな返事ばっかり・・すみません・・。
by makochi09 | 2005-10-11 21:47

アジアンタムブルー

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別れの後の静かな午後、パイロットフィッシュ、そして今回ネットのお友達の中で
とても密かな話題を呼んでいた大崎善夫さんの”アジアンタムブルー”をたった今
完読いたしました。
読み終わった今もまだ目頭が熱いというか潤んでいる状態です。
なんといったらいいんだろう・・拭い去れない絶望的な悲しみの中に
あってもそれを幸せのカタチに変えることが人間はできるのだなぁ・・ということを
この作品を通して深くまず知ったというのが大きかった。

『愛する人が死を前にしたとき自分はいったい何ができるだろう』

私だったらなにができるだろう・・・・
ただその恐怖から逃れたくて泣いてるだけかもしれない。

でもアジアンタムブルー・・

”憂鬱の中からしか掴めないものがある”

本の中で何度も出てきた言葉。
すごく私が印象に残っていた言葉。

やがてちりちりになって枯れていく身でもその葉っぱに水をやり
蘇ったものだけが・・強く根を張り巡らせていく・・・アジアンタム

死を目の前にした彼女に、自分ができること・・
それはもう一度彼女に生きている喜びを与えること・・
刻一刻とせまる死の闇におびえながらも
死に場所として彼女が選んだニースという街で
最後の最後までごく普通の生活を送る。

死が目前に迫った彼女に

”葉子は僕の中に引越しをする・・・それだけのことだろう・・”

と言い放った彼の言葉に涙が止まらなかった。
この肉体は消滅してもあなたの心の中へ私は引越しするだけなんだ
そんな風に思えたら・・愛する人にそんな風にいってもらえたら
死ぬこともそれほど怖いものじゃないかもしれないっておもえた。

昔・・いつか訪れるであろう死の恐怖におびえたことがあった。
でもこの本を見て思ったことは・・死ぬことが怖いと言うより、
誰かに心から愛されたというその記憶を持って死ねないことの方が
よっぽど淋しくて一番つらいことなのかもしれないって思えた。
だって死ぬときは思い出以外何も持っていけないのだから・・

だから彼女が

”生まれてきて今が一番しあわせ”

そう言いきれる人生を最後・・彼女に与えることができた彼の優しさに胸がいっぱいになった。
短い生涯だとしてもしたいと思うことができて・・心から大切だ・・と想える人に出会えて
想いが通じ合って”愛してるよ”と彼の腕の中で包まれながら死ぬことができたのなら・・
きっと後悔などなにもないんだろうな・・。

残された物はとてもつらいけれど・・でもその悲しみを乗り越えて再生していこうと
最後一歩踏み出すところがとてもよかった。


パイロットフィッシュではまったくこの彼女のことには一切ふれてなかったけど・・
多分・・彼にとって・・彼女のことも昔の忘れえぬ出来事のことも全部
大きな大きな水溜りの中に映る景色のようなものなんだろう・・って思った。
その水溜りに映る景色を今の自分がただぼんやりと眺めているようなそんな感じ。

それでそれでいいのだと思った。
by makochi09 | 2005-10-09 00:19 | BOOK

水たまりの青空

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雨上がりの散歩道
ふと道端にできた水溜り
そこに映る青空は
記憶の中の空のように
一点の曇りもなく澄んでいた

大人になればなるほど
くすんでいく自分の空

私はその水たまりに
何を写していたのだろう・・

今も褪せることなく輝いてる
あの頃のあなたの笑顔?
それとも
ただ純粋に好きだった私の想いだったり

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by makochi09 | 2005-10-08 15:59 | poem