ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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お休みの日に

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この間の23日は不意なお休みでした。
休みの前はいつもわくわくする。
どこへ行こうか何をしようか・・あれこれ一人で考えるのが好き。
あの日は特に予定もこれってなかったので・・
”よし!久しぶりに写真散歩にでも行くか”
と思い立ち・・自分が行きたいところをあれこれあげてみた。
候補は3箇所あった。

梅がちらほら咲き始めてきたので・・熱海梅園か去年行った湯河原梅林。
それかまだ降りてない江ノ電の駅をぶらっと旅するのもいいな。
でもこの間・・外観だけみて帰ってしまった箱根の
”星の王子様ミュージアム”の撮影も捨てがたい・・
あーーーーどれにしよう~( ̄へ ̄|||) ウーム
最後までうーーんと迷ったけど・・
今回は車で行けれる箱根に決定!
マンションの友達にアッキーのお迎えを頼んで・・
ゆっくり一人でカメラ持って箱根までドライブ。

でもドライブしながら私って・・どうしていつも一人で行動したがるのだろう
そんな事を考えていた。
同じマンションの幼稚園の奥様方は暇さえあればみんなで
ランチにいっている。
普段仕事を持ってるから誘われもしないけど・・
でも行きたいとも思わない。
別にお母さん方とわいわいおしゃべりしながらランチするの
嫌なわけじゃないんだけど・・
私はどうもそうゆうことに時間を使うのがもったいなく思えてしまう。
そんな自分がふと哀しく思えたりもした。
でも無事に撮影スポット”星の王子様ミュージアム”に着いて
中にはいったら私好みの建物にそんな気持ちもすっ飛んでしまった。
”やっぱり一人は気楽でいいや~”
そんなことつぶやきながら撮影に没頭してた。

用は休みの日ぐらい人に気を使わないで思い切り
自分らしく行動したいんだろう。

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ふらっと中を歩いてたらステキなCAFEを発見・・
そこで・・カフェラテ飲みながら・・読みかけの本を広げてしばらく読書していた。

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by makochi09 | 2006-02-25 00:49 | ぶらり旅

日曜日に・・


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日曜日ひさびさの日曜休みで・・TAKEさんも家にいたので
家族で清水までいってきましたぁ・・
台風で座礁して沈没した海王丸が無事に修理が完了して
清水に入港したというニュースが新聞記事に載っていたので

”どうしても見に行きたい!”

というTAKEさんのたっての希望でいってきましたぁ・・・・。
はじめてみる帆船に子供たちも

”でかーーーい”

と興奮気味
智也も私も”海猿”が大好きで毎週見てたので・・
生で見る大きな船に

”かっこいいね~”

とただ感動。
でも残念なことに今回中に入れなくて外で眺めてるだけでしたけど
それでも迫力ありましたぁ・・・・。

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この写真がけっこう気に入ってる私です。

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by makochi09 | 2006-02-21 09:30 | ぶらり旅

憧れの人


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芸能界に女優さんはたくさんいるけれど・・その中でもダントツ大好きなのはは
”黒木瞳さん”もう・・
TVやCMや映画などいろいろ拝見するたび
なんでこの人は結婚しても
子供を産んでも
こんなにいくつになっても
綺麗で可愛くて時にかっこよくてさっそうとしてるんだろう・・って画面を通して
見惚れながら思っていた。



黒木さんの私生活はどんな風なんだろう・・って興味があったので
たまたま図書館で見つけた”母の言い訳”という黒木さんの子育てエッセイに
目が留まって借りて読んでみました。
女優でありながら主婦であり、母であり夫の妻である・・瞳さん
ドラマや舞台の仕事があれば・・朝から晩まで家をあけることもある。
でもそんな黒木さんを影で支えて娘さんのお世話などを買って出てくれている
優しいご主人様にまず感動でした。


黒木さんに結婚申し込んだときのエピソードが本に書いてあったんですけど

”私、女優はやめられないし、料理もできないから・・”

と結婚の申し出を断ってきた黒木さんにたいして

”仕事もやめなくていいし、料理もしなくてもいいけど、
                チキンカリーだけは作ってね”

といったそうです。自分のお母さんが作る本場のインドカリーがすごくスキで
それだけは作って欲しいとお願いしたそうです。
それ以外はなにもしなくていいからと断言した彼に
瞳さんも根負けして半年後ついていくことに決めたそうです。

とにかく・・彼の唯一の頼みであるそのチキンカリーだけは覚えてやろうじゃないのと義母からレシピを頂いてチキンかリーを作ったらそれが大層おいしくて・・逆に料理に目覚めたそうです。

でも旦那さんが偉いのは黒木さんに決して料理を作って
と強要しなかったそうです。
チキンカリーが食べたいときだけ

”ママ・・今日チキンカリーー作って”

と会社から電話したそうです。
でも本当にそれしか頼まないので時間があるときは料理でも作ろうかなぁ・・
と逆に自分が思うようになり・・
彼の母にチキンカリー以外の料理を習って覚えていったそうです。

でもいまだに・・”私は料理はつくらないわぁ・・・・・”といってるそうですが
でも心と体に余裕があるときは
”今日はお料理してあげる”といって達人なみの料理を披露してるそうです。

でもそんな料理はつくらないわ!
といっていた瞳さんが・・娘さんが生まれてから・・女優という仕事をすぐ復帰したにも関わらず・・離乳食のレトルトをいっさい使わず・・全部仕事の合間に3食プラスおやつの献立を毎日自分で考えて・・朝も早くから起きてちゃんと支度していったという徹底ぶりに・・すごいなぁ・・・・って感動してしまいました。
一緒に過ごす時間が少ないからこそ・・食事だけはせめて愛情込めてという母心をすごく感じさせてもらいました。

それから・・・仕事で何日も家をあけるときも・・これまた感動したのは
一週間分の娘さんの洋服を全部自分でコーディネートして
3才ころから・・幼児教室やピアノにバレエなどの習い事を娘さんがやっていたのでその支度も全部して・・義母にお願いするのでお母様へのお手紙までしっかり書いて出かけていくのだそうです。

どんなに疲れていてもやるべきことを自分のまず環境を整えることに
手を抜かない黒木さんだからこそ・・きっと家族の協力が得られて
いい仕事がいつもできているんだろうなぁ・・
って思わずにはいられませんでした。

最後に一番感動したのは・・黒木さんは詩を書くのが大変お好きだそうで
知らなかったんですけど詩集をだされてるとのこと・・
この本の中にも・・時間があるとき真夜中に娘さんを大切に想う気持ちを
詩にしたためてあるのがいくつか項目の最後に載せてあるんですけど
それがまたすごく良くて・・涙を流しつつ読んでしまいました。

私が気に入った黒木さんの詩をここでご紹介したいと思います。

*************

生まれたときのあなたも
歩き始めたときのあなたも
初めて”ママ”と呼んだときのあなたも
全部
六歳のあなたのなかにいる

笑い声は赤ちゃんのときと同じ
ふくれっ面の横顔も赤ちゃんのときと同じ
手の甲の血管も赤ちゃんのときと同じ

ママはあなたのことなら何でも知ってる辞典よ
嬉しいときも辛い時も
どうしたらいいか分からなくなったら
この辞典を開くといいわ

***********


この本の最後に書かれてあった詩なんだけど・・
一緒に過ごす時間は短くても娘さんを想う気持ちは
どこにいたってだれにも負けない。
そんな優しくて暖かな愛情あふれるステキなお母さんの詩だなぁ・・
って思わせていただきだきました。

この本を読んで私も心を入れ替えてしっかり子育てがんばろうと想ったのでした。
by makochi09 | 2006-02-21 01:24 | BOOK

やっと読めたぁ・・

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やっと昨日図書館で借りてた・・江國香織さんの・・
”薔薇の木、枇杷の木、檸檬の木”を読み終えました。
結婚&恋愛生活をテーマにした長編小説で・・この物語には9人の女性が
登場するんですけど・・
花屋のオーナー、雑誌の編集者、、モデル主婦、会社員、
アルバイトとさまざま・・・・
その9人の女性がそれぞれに恋したりされたり、
結婚したり、離婚したり、
浮気したりされたり、
妊娠したりしなかったり・・・・・

ととにかく恋や結婚を通していろんな決断をそれぞれの
女性がしていくんですが・・誰もその想いをとめることはできない・・
って感じの話でした。
しかし9人も登場人物がいたので読んでいて・・めまぐるしく場面がころころ
変わるので最初・・うん?だれの話?っとこんがらがってしまいましたが・・
でも・・読み進むうちに結構はまってしまう物語でした。

恋する想いはだれにもとめられないもの・・
でも結婚してかりに誰かに恋をするとするならば
やはり・・相手を傷つけないように最善を尽くすべきだろうね・・

女性にもいろんなタイプがいて恋したら・・一直線でその恋を手に入れるために
相手がたとえ人の物だろうと、迷惑承知で追っかけまわして
すべてを壊してしまうタイプもいれば
この小説の登場人物の一人・・陶子という主婦は・・
旦那に隠れて浮気をするが

”所詮情事は情事だ・・・・”

と割り切って相手の男が”帰したくない”といっても楽しむだけ楽しんで
”さて・・時間だから・・”
とさっさと服を着て何事もなかったように元の世界に帰っていく・・・・。
そんな女性もいる。。
どっちもスキにはなれないけど・・・・・でも

こうゆう恋をもしするならば・・割り切れないなら・・するな・・って思う。
こうゆう恋に夢などみたって・・・・所詮苦しむだけ・・。
男性なんて・・面倒なことは嫌いなんだから・・・・・。
でも女性はそうわかっていても・・・・・どこかでその人との未来を
夢見たくなったりも女はするものだから・・こうゆう恋は切ない。

この小説の登場人物で・・未婚の母でもいいから・・その人の子供を産みたい
とわざと・・子供を作っちゃった・・”衿”という女性もいて・・

相手の男性は衿の存在だけが必要だったから
当然”一人で育てるのなんて無理だからやめたほうが”
と中絶をほのめかすけど・・
でも彼女は・・その彼と別れてでもその人の子を産むと決意して・・
その彼と別れていくんだけど、でもどんどん大きくなっていくお腹を見ながら
もう二度と彼に会えないのかと思うと・・自分で決めたことなのに
死にたくなってくると書いてあって・・・・・・
人生いろんな選択があるけど・・
こうゆう恋の終わりはやっぱり切ないなって思う。
でもそれでも・・好きな人の子を授かったら・・やっぱり
たとえその人と幸せになれなくても”恋した証”なんだと
うれしく思うものなのかもしれないね。
でも私は・・一人ではやっぱり産む勇気はないなぁ・・
うーーーん多分。

しかし江國さんはこうゆう話を書かせたら実にうまいなぁ・・って思いました。
by makochi09 | 2006-02-19 00:55 | BOOK

闇夜

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心が闇に覆われてるときは
どこか遠くに
何も考えなくて住む世界へ

ときどき
いってしまいたくなる

でも
そんな世界なんてどこにもない
そんな世界にたぶん魅力もない

誰かとともに泣いたり笑ったり
苦しみとか悲しみ
ともに乗り越える中に
きっと生きる喜びもまた隠れてる


だからここから逃げず
疲れたときは・・
少し羽をやすめて・・
また・・・・・歩き出そう・・

何が起きてもやってきても

”こんにちはぁ・”

そう跳ねのけられるそんな強い自分を創ろ
by makochi09 | 2006-02-15 23:51 | poem

空を見る余裕

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あまりにも暇なのはいやだけど・・
あまりにも忙しすぎると

自分を見失う

今どこにいるの?
どこに立っているの?

自分がどこに向かって歩いてるのかさえ
わからなくて・・

方向を見失う

だから一瞬でも毎日
空を見る余裕を持とう・・・・・

立ち止まらないと見えない
そんな景色も大切なものもあるから・・
by makochi09 | 2006-02-15 00:17 | poem

バレンタインに・・


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 バレンタインに 手作りチョコも
 プレゼントもないけれど
 大好きなあなたに
 
 届けたい
 想いなら
 たくさんあるの

 でも言葉にすると
 なんだか・・ぽろぽろ
 零れ落ちていきそうだから
 口に出来る想いなど
 ほんの一握りだね・・
 
 だけど・・あなたに
 本当に伝えたい気持ちは
 シンプルなものなの
 
 そう飾らない
 スキという想いだけ・・・
 
 あなたに届けたい
 

 ずっとあなたのとなりを
 変わらず歩けますように
 
 紅いリボンをかけて
 そっと願い埋め込んだ 
 私の私の・・・ラブメール
 
 あなたの胸に響くかな?
 
  
 

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by makochi09 | 2006-02-14 07:37

やっと肩の荷が・・

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ここ一週間レスも書かず、大好きなお友達のHPにも遊びにも行かず
ひたすら・・パソコンの画面とにらめっこして・・やっとの想いで
書き上げた桜遠恋物語・・の第6話・・ついに今朝アップいたしましたぁ・・・。
良ければ見てくださいね。

桜物語を最初から見たことがないというお客様はこちらから・・・・どうぞ

もう・・去年から・・書かなくちゃ書かなくちゃと思いつつ
これをしてから・・あれをしてから・・と先送りにばっかりしてたんですが・・
ふと・・急に書きたい気持ちになって・・その時がチャーーンスとばかり
もう集中して一気に書き上げましたぁ・・・。

この話は自分でも大好きなんだけど・・一番・・苦しみながら
書いてる話で・・毎回・・肩の荷が重いんですが・・
でも出来たときの達成感は人一倍ある作品なんで・・・・・
読んでるみなさんの胸に響くといいなぁ・・・・。

あーしかし・・この話を書きながら・・神戸行きた~い。
と思っていた真琴です。

あそこはほんと異国情緒があってステキな街ですよねぇ・・・・
ゆっくりカメラ持って散策したいです。
by makochi09 | 2006-02-13 14:26 | MY NOVEL

季節はずれだけど

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夏花ちゃんのお部屋で何度か名前が出ていた”田口ランディ”さん
図書館にこの前いったとき・・その人の本が幾つか並んでいたので
”その夜、ぼくは奇跡を祈った”
という本をかりてみました。
季節はずれではあるんだけど・・
クリスマスの短編集でした。



その中でお気に入りの話は"クリスマスの仕事”という話でした。
貧乏だけど・・アルバイトをしながら・・フォルクローレのデュオを
やっているふたり。
ある日・・所属している音楽事務所から
”クリスマスイブに浜松のセントマリア病院で演奏をお願いできないか”
という仕事が舞い込んできた。
2ヶ月ぶりの人前での演奏の仕事だ・・と意気込んできたが
その病院の患者さんはほとんどは
目も見えない、耳も聞こえない、体を思うように動かせないような
そんな魂が抜けてしまったかのような植物状態のような患者さんばかりで・・
正直・・この人たちの前で演奏するの?怖いきもちになってしまったが


そこの婦長さんが・・

”たとえ体の機能が奪われ意識のないような状態に見えても
こうして生きているということは何かを感じているってことではないか・・”

その一言に・・彼らもたとえ聴き手が花や木だって犬だって自分たちの
音楽を精一杯やるだけだ・・とこの人たちの前で演奏することを決意する。

フェルクローレは魂の音楽・・音楽はいつしか・・魂を自由にする。

その気持ちが観客にも伝わったのか・・昔フルート奏者で
演奏旅行の際に事故にあい・・脳を破損してしまった"サチコ”という女性
笛の音だけは・・今でもわかる・・という
彼女の目から・・演奏終了後・・涙がぽろぽろとこぼれ落ちていた。

婦長さんも

”ほら・・・わかるのよ・・ちゃんと感じているのよ”

その言葉にステキな時間をプレゼントしにきたはずの彼らが
逆にこの人たちから与えられたような気持ちになって帰っていく
そんな話でした。

音楽にはほんと不思議な力がある。
言葉が通じなくても・・たとえ国が違っても・・音楽だけは共通というくらい
どんな人にも平等に与えられている自由のように。
心に響く音楽はいつしか頑なな心も解きほぐし魂をも自由にしてくれる・・。

なぜだかわからないけど・・音楽を聴くと涙がこぼれてしまうのは
きっと心洗濯されるからなのかもしれないね。
by makochi09 | 2006-02-09 16:41 | BOOK

パスタランチ

今日はお仕事お休みでした。最近は新人さんをシフトに入れる手前
カレンダーに休みをいれてなくても強制的にお休みを入れられます。
まぁーでも・・丁度幼稚園の用事もあったし、これはきっと
”娘の方に出ろ”という天のおつげだったのかもしれませぬ・・。

お昼近くまでかかっちゃったので・・マンションのお友達の
お母さんを珍しく誘ってランチしてきました。
本当は・・CAFE LIFE でもアップした・・おとぎの城のような
あのお店にひとりではなんとなく入りにくかったので一緒にいってもらったら
ものすごく混んでいて・・待ち時間が長そうだったので・・
今回はあきらめて・・・・
この間、真琴がふらっと立ち寄ったカフェに連れて行ってあげました。

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あの時は・・ケーキセットしか頼まなかったので今日は
ランチセットを頼んでみました。
サラダにパスタにケーキに飲み物がついて1200円とわりとリーズナブル。

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コンソメ風味のキャベツ入り
のパスタがおいしかったぁ・・


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デザートは大好きなモンブランと
カフェラテに今回はしました。
by makochi09 | 2006-02-08 18:44 | CAFE