ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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Poem更新

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明日で8月も終わり。早いね。
夏の終わりはどこか淋しい。
まだ夏の日差しを残しつつ心に吹く秋風。
さてこちらはこの前私がドライブに行ったとき立ち寄った
シーサイドカフェです。夏も終わりだからかお店には
だれもいなくて海を見ながら一人でぼんやり過ごしていたよ。

さて本日はポエムを更新したのでお知らせします。
まずははぴさんとのコラボ(Promiseより)

★ 遠い日の記憶・・この詩はこの間、久しぶりにミスチルの"Cross road"
             という曲を何気なく車の中で聴いててふと思い浮かんだ詩。
             だれにでも胸の奥に秘めた遠い日の記憶があって
             消すことも忘れることもできず持ち続けている。
             はぴさんの優しい返詩にもご注目です。
             そのほかのコラボ作品をご覧になりたい方はこちらから

続きましてMemorialページを二つほど更新しました。

★ 落花流水ゆらめいて・・夏花ちゃんの掲示板に上野で撮った蓮の花を置いて行ったところ
               ステキなポエムをつけてくれました。
               この身は一緒についてゆけぬとも、あなたを慕う
               私の魂はいつも寄り添いて共に永遠の時の川を流れる 
               夏花ちゃんのステキな落花流水の世界を堪能してください。


★ 届かない手紙・・EMIKOさんの掲示板にこの間見つけた異国を思わせる結婚式場の
             広間の写真を置いて行ったところステキなポエムを
             つけてくれました。旅立つあなたに本当は届けたかった想い。
             でも出せないままここで見送るだけの私    



夏花ちゃん EMIKOさん心温まるポエムをありがとうございましたぁ・・。
by makochi09 | 2006-08-30 16:03 | poem

初恋温泉

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夏休み中に読書もしようと図書館で
初めて吉田修二さんの”初恋温泉”という本を借りてきました。
短編集なんですけど、

ある男女は離婚秒読みの夫婦だったり。
ある男女は結婚前の婚前旅行カップルだったり
ある男女はダブル不倫で京都に温泉旅行を計画してたり、
ある男女は学生カップルで親に内緒でドキドキの温泉旅行に行く話だったり

温泉地を訪れた男女それぞれの
恋愛物語です。

とても読みやすくて
男女間の揺れ動く気持ちが優しいタッチで
描かれています。
またこの作者さんの本読みたいと思います


この話の中で真琴が一番好きな話は
”ためらいの湯”というダブル不倫のカップルの話
偶然に銀座で同級生と再会してお互い結婚してるんだけど
"今度一緒にごはんでも”そこから二人の関係がはじまる。

互いに会う約束をする時は主人や奥さんに罪悪感を感じ
二人逢ってるときは何故か彼女や彼にわからないけど罪悪感を覚えてしまう。

お互い裏切り者同士のはずなのにいつのまにかお互いを裏切るのが
怖くてずるずると離れられなくなって彼女の誘いで京都に一泊で旅行に行く
という約束をしてしまう。そんな二人の話。


不倫関係って・・どちらかがこの恋を降りるといったとき
言われた人間が相手を責めることになるから・・
それが怖くて相手に”やめたい”といえず・・
なんとなく離れられなくなってしまう・・ってありますね。
by makochi09 | 2006-08-28 13:05 | BOOK

POEM更新

d0006718_22464320.jpg道を何気なく歩いてたら一面のキバナコスモス
もう秋なんですねぇ・・
これからは夕焼けが綺麗な季節です。
わくわくです

さて今日はポエムを二つアップ
Kotoちゃんのとのコラボ
(想いの花より)

蒼い時・・この挿絵がすごく好きでこの絵のイメージで詩を書きました。
あなたがいた夏、そっと想いをはす蒼の時

もうひとつは
恋ゴコロ100のお題(Subjiectより)

ケータイ越しのキス・・淋しいとき恋しい時は箱庭に閉じ込めた
あなたの画像そっと開いて気持ち紛らすの。
by makochi09 | 2006-08-27 23:04 | poem
昼間は海へドライブ行って夜はサンセットページェントを見に浜辺へ・・。
真琴にとっては今年初の花火。

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海面から打ち上げられた花火がとっても扇のように花開いて
きれいだったなぁ・・

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紫や白に空を染めながら咲く細かい花

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ラストを飾るのは夜空を一瞬白くそめるほど大きな200尺玉
夏の最後を飾るのにふさわしい

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by makochi09 | 2006-08-26 23:09 | ぶらり旅

シーサイドカフェにて

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子供たちもいないので車飛ばして海までドライブ
海がみえるシーサイドカフェに立ち寄って
青い海と潮の香り胸いっぱい吸い込んで
ほんの少し日常を忘れてブレイク

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少し海沿いの道を走るとある
らららサンビーチ
白い砂浜、静かに打ち寄せる波音
もう海辺はそろそろ秋の気配

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by makochi09 | 2006-08-26 12:44

ほんとうは

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淋しくなんてないさ
キミが居なくても
平気さ

そんな
強がりいってみても
本当は
パンダの背中

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by makochi09 | 2006-08-25 17:57 | poem

娘と上野ぶらり旅

夏休み最後の週だからいつも近場ばかりで遠出してないので
思い切って上野動物園まで娘ちゃんと来ました。
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”おおーーひさしぶりの上野だぁ・・”

上野動物園は私が小学校の頃、家族で来たっきりだから
何十年ぶりだろうかぁ・・・・・
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あの頃とあまり変わってないのかどこか懐かしい風景
でもそこには昔、動物に夢中になって
家族とはぐれ一人迷子になって心細くて泣いてた自分がタイムスリップして現れる
今は自分の娘が迷子にならないように硬く手を繋いでる不思議


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そんな昔の記憶と共に不忍池の方まで歩いていくと
私好みのベンチが・・・・・・

なにも語らないのにその絶対的な存在感にいつも惹かれてしまう
きっといろんな人々の思い出をベンチは知っているからだろうか・・

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by makochi09 | 2006-08-25 00:23 | ぶらり旅

5年生の夏休み推薦図書

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お兄ちゃんの夏休みの読書感想文用に
買った。推薦図書
”ぼくと風子の夏・・屋久島かめんこ留学記”
という本を私も読ませてもらいました。
とてもいい話でした。
この話は実際に屋久島の永田町というところで
毎年”かめんこ留学生”というのを全国から募集していて、
学校に行けない子、勉強についていけない子
人と話をするのが苦手な子、動物好きな子
さまざまな事情ではあるが親元を離れて
この屋久島に来て、島の子供たちの家に
ホームスティをしながら
ウミガメの産卵を一緒に見る。
ということをしてるのだそうです。






主人公の風子も東京からこの屋久島に来て
自分と同い年の幸星の家でホームスティするのだが
なかなか最初は打ち解けられなかったけど
屋久島の自然と綺麗な海と島の人の優しさ・・ウミガメの産卵を
幸星や島のみんなと見守るうちにしだいに心開き
この島を離れる時には
”ここに来てよかった。幸星くんに会えてよかった”
と最高の笑顔を見せる。

毎年屋久島に上陸して卵を産み落とすウミガメは
5000びきぐらい卵を産むのだそうです。でもウミガメとなって
この海に戻ってくるのその中でもたった一匹。
その2億年前から続いてるウミガメの命の繋がりを通して
全国から毎年集まってくるかめんこたちも
大自然の中で生きる免疫力や逞しさそして力強さを学びまた自分たちも
それぞれの海へ元気にかえっていくのだろう。

かわいい子には旅をさせろ
という言葉がありますけど・・
昔、高2の夏休みに真琴もこの”かめんこ”体験みたいなことをしたことがあります。
学校の掲示板にアメリカホームスティ募集という張り紙を見つけて
親に”この内気な性格改造したいからこれに参加したいんだけど”
とだめもとで話したら
”あーーいいんじゃない・・いってきたら”
とまさかのOK(うち母子家庭だったのに・・・・・・)
で・・一ヶ月異国の地に旅立ちました。
当時の私は今でそうだけど・・自己表現がすごく苦手で
人と打ち解けるということがなかなかできない子でした。
でも日本にいたら別にそれでも暮らしていけたんです。
だけど言葉も通じない海外にいったら・・・そうはいかない
自分の思ってることを片言でも相手に表現していかなければ
ご飯さえもらえない。
そんなサバイバルな環境にわざと自分を追い込むことで
知ってる人いないも言葉も通じない場所で自分がどこまでできるのか試してみたかった。
とはいっても飛行機乗るまでは不安で不安で自分で行きたいといっておきながら
逃げ出したい気持ちだったけど・・
でも飛行機の窓からでっかいアメリカ大陸が見えたときは
あまりのでかさに・・びっくりして・・・・自分が抱いてた不安がものすごく
ちっぽけなものに思えて
”ここに今までの自分を捨てていこう・・そして新しい自分になろう”
17の夏にそんなことを決意してアメリカの大地を踏みしめたことを
今でも忘れずに覚えています。
あの夏の体験は今でもすごく自分の中で大きな自信になってます

だから子供たちにも
こうゆうサバイバルな体験をね・・ぜひさせたいなぁ・・・・。
なんてこの本を読みながら思いました。
きっと一回り大きくなって帰ってくるような気がします。
by makochi09 | 2006-08-23 16:38 | BOOK

色バトン

友達の玲音しゃんからご指名をいただきましたので
早速もらってきました。色バトン。
ちょっと難しそうだけど挑戦


●青から思い付く物(又は事)は何ですか?⇒これはもちろん空かな

●赤は?⇒薔薇とスペイン(情熱的な感じで) 

●黄色は?⇒一面のひまわり畑にふりそそぐ光のシャワー

●緑は?⇒どこまでも広がる北海道の大草原

●紫は?⇒及川光博くん・・なんとなく気障な感じが

●ピンクは?⇒淡い恋のイメージ

●黒は?⇒だれにも見せてない心の闇

●白は?⇒・・・まだ染められてない純白な心・・

●金は?⇒黄金色の夕焼け

●銀は?⇒果てしなく広がる銀河・・あと銀世界

●今更ですがコレを回してくれた人のイメージカラーは?⇒暖かなやさしさと癒しの緑・・・かな

●あなたのイメージカラーは?⇒切なく空を染める茜色

●お疲れ様でした、では最後に、イメージカラー付きで五人に回してください。

だれかお持ち帰りしたい方どうぞーーー。

↓↓↓↓お持ち帰り用↓↓↓↓

『色バトン』

●青から思い付く物(又は事)は何ですか?⇒

●赤は?⇒

●黄色は?⇒

●緑は?⇒

●紫は?⇒

●ピンクは?⇒

●黒は?⇒

●白は?⇒

●金は?⇒

●銀は?⇒

●今更ですがコレを回してくれた人のイメージカラーは?⇒

●あなたのイメージカラーは?⇒

●お疲れ様でした、では最後に、イメージカラー付きで五人に回してください。
by makochi09 | 2006-08-22 20:52 | バトン

見なかった記憶

d0006718_13365735.jpg最近大好きになった作家の一人に
角田光代さんがいる。
いくつか図書館で本を借りては
読んでるんだけどこの間本屋さんで
『だれかを強く思ってみたかった』と
いう文庫本を見つけました。
写真家の佐内正史さんとの共作で中をあけたら
モノクロの東京の風景写真がいくつも本の中に
織りまぜてあって情景を想像しながら
本も楽しめてステキな一冊でした。
中はこんな感じ


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短編の中で一番印象に残ったのは
”見なかった記憶”という話。
見たものより見なかったもの。会えた人より会えなかった人。
口に出せたことより、出せなかったこと、
行った場所より、いくのを断念した場所
手に入れたものより、どうしても手に入らなかったもの。
恋人とではなく他のだれかと訪れた海
そうゆうものほど自分の記憶の中に
確固たる存在として何故か印象づいてたりする。
きっと記憶の中の映写機に刻まれていて。
私の中で永遠に失うことがない。
by makochi09 | 2006-08-22 13:36