ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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<   2006年 12月 ( 13 )   > この月の画像一覧

やっと見てこれたぁ・・

アッキーがクリスマスイブから風邪で寝込んでいて
毎年、イブにイルミネーション見に行ってたんだけどいけなかったので
クリスマスが終わった後だったんだけど・・御殿場高原のイルミみてきたよ。
今年のテーマは"愛”だそうです。
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         どこまでも伸びる光の道・・二人に降り注く愛という名の光・・

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           そっと影から誰かの幸せを見守るような街灯の灯り・・・・。

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               静かにここであなたへの想い灯して


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               来年もここで一緒に撮ろう・・そんな約束の一枚

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by makochi09 | 2006-12-30 14:17 | ぶらり旅

メリークリスマス

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                        今宵あなたの街にもやってくる
            
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                    サンタの魔法降り注ぐ 笑顔の靴下さげておこう
by makochi09 | 2006-12-24 22:01

短編書いたよ

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あと少しでクリスマスですねぇ・・みなさんどんなクリスマスを過ごすのでしょう。
真琴はとりあえず地元のイルミネーション見に行って・・ケンタッキー買ってきて
家族で過ごすクリスマスかな?
東京とか横浜のイルミネーション・・ぶらっと見に行きたいけど・・
クリスマスの頃、前に六本木ヒルズに行ったら・・あまりの人に私迷子になったからなぁ

”おまえが迷子になってどうすんだよ!”

って怒られたおぼえが・・・・。
でもあの煌く街路樹・・華やかなツリーまた撮影にいきたいなぁ・・・・・・。
こうゆう時・・東京がもっと近かったら・・ふらっといけれるのになぁ・・・・。

さて約一年ぶりに久しぶりに短編など書かせてもらいました。

 恋が眠る海・・・・Syouさんの夕暮れの海に佇む親子のシルエットの写真に
              一目惚れしてしまいまして・・このお写真のイメージで短編を
               書かせてもらいました。
               誰にだって胸の奥に封印している忘れられぬ恋がある。。
               思い出の場所に佇んでふと想うあの頃・・・・
by makochi09 | 2006-12-22 16:45 | MY NOVEL

街中のイルミ

        夕暮れの海の帰り道・・駅前のストリートがちょっとだけどね・・
    街路樹が電飾していた・・・。思わず自転車をとめて・・撮影しながら歩く
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       ひとつだけ 蒼くヒカル Tree 深くて透明な 海のような 穏やかな想い煌く 

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        どこまでも 続く 光の道・・星々の願い 乗せて煌く道  

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by makochi09 | 2006-12-21 05:44 | ぶらり旅

夕暮れの海へ

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              夕暮れに 行く当てなく 彷徨う心
        

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             私は ここで 待つだけの 孤独な 釣り人 
           

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by makochi09 | 2006-12-19 08:19 | ぶらり旅

海へ

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            何も  伝えずに  海へのみこまれてゆく この想い

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by makochi09 | 2006-12-18 08:45 | ぶらり旅

時を見送る場所

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   時を刻みながら同じところにあり続ける     

   それは失っても変わらない心みたいに。
by makochi09 | 2006-12-16 16:29

忘れ雪

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角田さんの本と一緒に図書館で借りていた新堂冬樹さんの
"忘れ雪”を読みました。
角田さんのエッセイ一週間かけてもなかなか読み終わらなかったのに
新堂さんの小説は初めて読んだんだけど大好きなネットをするのも忘れて
読みふけっちゃいました。


小学校6年生の少女は雪が降る3月のある日、傷ついた子犬をマリア公園で拾う。
”忘れ雪に願いをかけると願いが叶う”昔母が教えてくれた言葉を思い出し
震えながら子犬を抱えて助けを呼ぶ彼女に獣医を目指す
当時高校2年の青年が声をかける。
彼の家は動物病院だった・・。それが彼との最初の出逢いだった。
彼は優しい眼差しで"大丈夫助かるから・・・”といって自分の家の
動物病院につれていき無料で犬を助けてくれた。
今までわがままなどいったことがなかった少女がはじめて
その犬だけはなんとか飼わせて欲しい!と説得して飼わせて貰うことになる、
毎日5時にマリア公園に散歩に出かける振りをしては・・青年の帰りを待った。
その子犬を助けてくれた青年と話をするのを楽しみにしていた。
少女はやがて青年に恋心を抱くようになる。
クロスと名づけたその犬と青年だけが閉ざされた彼女の心を救っていた。
そんな幸せな出会いも少女の家庭環境により悲しい別れを迎える。
少女は、交通事故でいっぺんに両親を失い。伯父さん夫婦に引きとられていたが
彼女を引き取って半年ぐらいして伯父さんの会社が傾き、京都にいる・・
伯父の弟夫婦のところへ行くことになっていた。
そのことを少女は青年にいえないままでいたのだが

京都に行く前の日、マリア公園でいつものようにその青年に会い
"明日京都に行くの”と突然告げる
”淋しくなるなぁ・・”と言う青年に
”ほんと?私がいなくなると淋しい?しょうがないわね。。じゃー結婚してあげる”
と彼にいい、おもちゃのガラス玉の指輪をさしだして震えながら
”これ婚約指輪、7年後、あなたが獣医になったらクロスとあなたと出会った
3月15日の5時にマリア公園でこの指輪を持ってきて私に結婚を申し込むの”言う。
いきなりの告白に圧倒されながらも・・・・
”わかった・・必ず迎えにいくよ”

そう約束して別れた。
もちろん当時小学生だった彼女が言った言葉など無論彼が本気にするはずがないと
わかっていても・・それでも彼女は約束の日に彼が現れてくれるか
7年もの間ずっとその日だけを夢見て信じて待っていた

でも彼は現れなかった・・一目でも会いたいと・・クロスと動物病院の近くまで行くと
ステキな大人になった青年が女性を抱きしめてるところを目撃してしまう。
それで一度は諦めて別の人と婚約までしてしまうのだが
それから運命のいたずらか一年後。。偶然にもマリア公園の前を車で婚約者と通った時に
クロスが彼の姿を見つけ暴れだし、車のドアをあけた瞬間に、彼に向かって走り出した。
クロスは自分を助けてくれたあの日の青年のことを覚えていた。
そして飼い主にもう一度彼を引き合わせるために必死で彼の元へ全力で走ったのだった。
それがきっかけで8年ぶりに彼と再会する。
でも彼は残念なことに8年の歳月の間に少女のこともあの日の約束も
すっかりわすれてしまっていた。だからあの日の少女が自分の目の前に
たっていると夢にも思っていなかった。
自分のことをすっかり忘れてしまっている彼に彼女は酷く悲しく切ない目で彼を見つめる。
でも彼女に初めてあったとき、今までどんなにいろんな女性に言い寄られても
心開けなかったのに・・彼女に初めてあった瞬間から、青年は雷に打たれたように
酷く心が動揺する。

彼女は賭けにでる。必死に彼に。。もう一度あの時の約束を思い出してほしい・・
と婚約者がいながらもいろいろと・・さりげなく彼につめよっていくのだが・・・・

まぁ・・・・二人が再会したところからいろいろと複雑なドラマが展開していくんですが・・・・・・。
もうとにかく・・タダの純愛ストーリーではなくその背景にある人間模様が複雑に絡みあって
もつれあってすごいんです。
どうしてこんなに互いに惹かれあってるのに・・運命は残酷にも二人を引き裂こうとするの?
って強い怒りさえもおぼえてしまうほど・・最後の最後までハラハラさせます。
でも自分のすべてを投げ打っても最後に彼女を守り約束を果たそうとする。
青年の優しさと彼女への愛情の強さと深さにラストは涙が止まらなかったよ。
凄く話しに厚みがあってとにかく後半はどんどん引き込まれて一気に読めちゃいます。

これを読んですっかり新堂さんの作品にはまっていきそうです。
今度はドラマにもなった”ある愛の詩”を読んでみたいなって思います。
by makochi09 | 2006-12-16 00:28 | BOOK
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図書館で借りてきた。角田光代さんのエッセイ
『恋をしよう。夢をみよう。旅をしよう。』をやっと読み終えたよ。
結構分厚いエッセイだったけとひとつひとつのお話が
凄く面白くて元々角田さんの小説も好きで読んでるんだけど、
考え方や私生活を覗かせてもらってますます大好きになった。

どの話も楽しかったけど、『男のどこにぐっとくる?』って
話が共感できた。
女性が男性のどんなところにぐっとくるか
という話で・・多かったのは・・
片手でハンドル握って車をバックさせる時のあのしぐさだそうです。
あと煙草に火をつけるために顔を近付けるときとか、
ちなみに角田さんは・・
"私のお皿におしょうゆやソースをついでくれたとき”だそうです。
でもその話を友達にしたら
”はぁ?・・しょ~うゆ?”と言われたらしい^^;
人それぞれぐっとくるツボみたいなものは違うよね
でも友達同士そうゆう話で盛り上がるってあるなぁ・・。
なんて思いながら読んでました。
ちなみに真琴はどこかなぁ・・と考えたみたんだけど
バックさせるときのあのしぐさは。。確かにそうそうわかる!
って頷きました。あと車を運転してるときの横顔もスキかな。
特にサングラスをしてる横顔が好きなんだよねぇ。ドキドキしてしまう。
サングラスが似合う男の人大好き。
あと煙草に火をつけ目を細めて煙をふ~って天井にはくその遠くを見つめる目とか。
それから・・無邪気な寝顔とか・・・

みなさんはどんなところにぐっとくる?
by makochi09 | 2006-12-13 16:34 | BOOK

POEM更新

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12月も早いものでもう中旬・・・。街はクリスマスムード一色ですねぇ・・
とはいってもクリスマスイルミネーションで有名なところ今年はまだ見に
行ってないのでクリスマスが来るって実感がわかないなぁ・・。
家の大きなツリーも出してないし・・。
でもHPの方は写真を入れ替えたり、遊びに行くお友達がクリスマスの詩集を
アップしていたりしたので・・私も刺激されて・・今回作って見ました。

★ クリスマスの夜には・・こちらはコラボ作品、シングル作品、連詩、NOVELこの4つで
                構成されています。どうぞお好きなの見ていってくださいね。


それ以外のポエムではMy Selfでは

★ 星 空・・この詩は真琴が初めてポエムと言うものを書いた記念すべき第一作なのです。
        人と人との出会いって不思議な引力がある。偶然のような出会いでも 
        いつしかかけがえのない存在になってたりする。    


★ グレープフルーツ・・こちらは夏花ちゃんのさざなみの調べに投稿したもの
               真琴の好きな恋のイメージ。こうゆうタイプの人が好き 
    
One Line・・小詩集より・・

★ 枯れない想い・・心の中に残っているあなた記憶、今もずっとこれからも枯れないままに                 

★ クローバー・・いつもいつも想うシアワセってどうゆうものだろうって・・
           シアワセな価値観は人それぞれ。でもいつも思う事は
           誰かの心をほかほかにできたらいいなぁ 


フォトポエより

★ 五行歌・・はぴしゃんがHPにアップしている五行詩が好きで返歌をずっと
         してきた作品がある程度たまったのでこっちのHPでもアップしました。
         タイトルの頭文字から詩を連想して綴っています。
         けっこう難しいけどでも一つの作品に繋がると連詩みたいでおもしろいです。
          

★ 秋風のMonolog・・こちらも夏花ちゃんのさざなみの調べに投稿したポエム
               夕焼けがきれいな日は自転車を飛ばしてきれいに見える
               ところまで夕焼けを追いかけてしまいます。
               手が届かないと知りながら追いかけてしまうそれはなんか
               儚い恋する気持ちと似てる


★ ふたりの夕陽・・こちらはSyouさんHPに初めて遊び行った時、カップルを撮るのが
            好きなんです。と言ったらステキな夕焼けカップルの写真を掲示板に
            届けてくれたので・・この写真のイメージで書いてみました。
            永遠なんてわからなくてもあなた今同じ気持ちで繋がってるこの
            瞬間は確かなる真実

Subjct・・セレナイトな月に抱かれて"恋ゴコロ100のお題より”

★ 二人の温度・・こちらもSyouさんのカップルの写真にポエムをつけさせてもらいました。
             空が夕焼けに色に染まるそれを見つめる二人の影も少しずつ寄り添い
             重なる。高鳴る気持ちと共に・・

★ スキ・キライ・スキ・・花占い・・相性占い、血液型占い、タロット占い、でも占いは
               あくまで占い、相手の心は占いどおりにはいかない。でも
               相性がいいなんていわれるとやっぱりにこやかになる。 
               
最後は、Memoralより

★ 並木道の散歩道・・夏花ちゃんが私の紅葉の写真にステキポエムをつけてくれたよ。
               移ろう季節の中で変わらずあなたの隣を歩けるしあわせ
               未来描きながらあなたのそばで感じるの。  

★ 落葉ーrakuyou・・夏花ちゃんが私の落ち葉のじゅうたんにステキなポエムをつけて
               くれたよ。ひきつめられた落ち葉のじゅうたんは
               胸の中に積もる大切な思い出のカケラたち。
                 
           
★ フェイクファーな恋模様・・祐乃さんが私のミレナリオの写真にステキな恋の詩をつけて
                   くれました。神々しささえ感じさせるほどのミレナリオの前では
                   心すぐに見透されてしまう・・。偽り恋だって
                  
by makochi09 | 2006-12-10 15:47 | poem