ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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<   2007年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ぶらり伊豆半周の旅

昨日は天気も快晴まととない写真日和。
家にいるのはもったいないと・・前に地元の広報に載っていた
富士山と菜の花が一緒に見れる・・場所を地名と写真だけを頼りに
伊豆半周の旅にでたぁ・・・・・。
まず目的に着く前に数々の岬にたちよったよぉ・・。
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とても眺めがいい場所。思わず駆け出してしまったぁ・・。
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お地蔵様に旅の無事を祈っていざ出発

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次に立ち寄ったのは出会い岬・・伊豆には走ってると数々の岬がある。
一人で旅するのが好きなのは・・行きたい見たいと思ったところで立ち止まれるから・・

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出会い岬で見た富士山綺麗だったぁ・・。

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卒業旅行か何かでしょうか?海を見ながら仲良し美女4人が日向ぼっこ

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by makochi09 | 2007-02-27 18:02 | ぶらり旅

夕暮れ散歩

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 暮れてゆく茜空 その中を歩く人々 ファインダーの先にふと いるはずのないあなたを探す

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by makochi09 | 2007-02-24 09:09 | ぶらり旅

雨上がりの梅

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      泣きはらしたような涙の粒・・笑顔の裏にある君の弱さ僕が包むよ
by makochi09 | 2007-02-21 22:26

うっすらと虹・・

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今日は朝からどんより雨がふっていたんだけど・・ずっと家にいるのもなんだから
雨も小降りになったので一デジ持ってふらふら午後から海まで撮影散歩
その先で・・なんと雨上がりの空にうっすらと虹がぁーー

もう運転してたんだけど・・咄嗟にコンビニの駐車場に車をとめて・・撮影
慌てて最初に携帯で撮ってしまったので画像悪いけど
うっすらと虹がでてるのわかるかな?
見たいと思ってもなかなか見れるものじゃないのでもう感動だったよぉ・・・・。

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   消えゆくとわかっていても まだそこに 少しいてよと 虹に願いを・・
by makochi09 | 2007-02-21 00:50 | ぶらり旅

雫の中に・・

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             涙の奥に映ってる景色は記憶の中の一番の場所
               

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by makochi09 | 2007-02-18 16:27

思い立ったら

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今日は仕事帰りに家電屋さんにいったんです。
見るだけのつもりが気が付けばレジにて
ペンタックスK100Dと望遠レンズとSDカードとカメラバック買っちゃいました。
1980円の洋服買うのだって”うーん・・どうしようかなぁ”って悩む私が・・
カメラだけは思い立ったら吉日女です。でも

”これください”

って店員さんのおじさんに言う時はもう
自殺行為の清水の舞台から飛び降りる覚悟でドキドキしてました。
でも三年間ずっと暖め続けてきた私の夢。
この日のためにバイト料の一割、カメラ貯金にして頑張って貯めてきた。
目標金額、貯まったので思い切って買いました。
多分旦那さん出張から帰ってきたら

”おまえなぁ・・俺がいないときに・・こんな物買って”

って白眼向くかもしれないけど・・
どんなこと言われてもいい
だれにだって譲れないものがひとつくらいあるのだから

ということで一デジ生活スタートです

一番最初に私が撮りたいもの・・・・それは大きな雫です。
そこに映るゆらゆらした景色を・・・。
by makochi09 | 2007-02-16 23:34

ハートクッキー

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      いつもは飲み込んでしまう愛の言葉
     でも今日だけはほんのちょっと勇気を借りて
        大好きなあなたへ伝えたい
   こんがりと焼き上げた私のハートあなたにだけ届けるから

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by makochi09 | 2007-02-14 18:17 | poem

黄金色の海で

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     日没までのほんの一瞬、空も海も黄金色に染まる・・

     揺れる揺れる・・金色のさざなみのなか私の想いも
by makochi09 | 2007-02-14 09:27 | ぶらり旅

バラ色な時間

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   海を見ながらゆっくりと過ごす午後のひと時

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  だれかとお茶を囲んでTea Time

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  それは素敵なバラ色な時間

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by makochi09 | 2007-02-10 14:09 | CAFE

天使の梯子

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この間ひさしぶり、図書館で村山由佳さんの本を借りてみました。
映画にもたしかなった”天使の梯子”この話は
”天使の卵”の続編らしい。
主人公歩太と夏姫の10年後の物語。
29歳になった主人公夏姫。
10年という月日の流れの中で変わっていくもの
10年という月日が流れてもなお縛られ続けている過去。
夏姫が教師をやってたときの
8歳年下の教え子が働くカフェにたまたま偶然彼女が現れ・・
ひょんなきっかけで・・夏姫は慎とつきあうことになる。

慎と出会ったことにより自然と心が癒されて新しい自分に変われそうな予感がしつつも
慎とつきあいながらも・・夏姫の心の中には消せないかつての恋人歩太の存在があった。
ある日、彼女が席をはずしてるときメールをこっそり見てしまい。。
”歩太”の存在にひどく揺れる慎。

夏姫にとって・・自分の存在っていったいなんなんだろう・・
夏姫にとって・・歩太の存在は・・
歩太にとって彼女の存在は今でもどんななんだろう・・・・・

その真相そして夏姫と歩太の間にあった知られざる過去・・それが物語の後半に
徐々に明らかになっていって惹きこまれるように一気に読んじゃった


人の心の中にはいろんな過去がある。
どんなに月日が流れても消せない想いがある。
その過去にしばられて・・身動きがとれない・・そんなときもある。
でもその過去をいつかは越えていかなくては
ただその古傷をなめあい出口のない迷路のなかで一生新しい自分になれない。

この話は10年お互いにいろんな想いを抱えながら
苦しんで生きてきたんだから・・もうそろそろ解放してあげようよ・・・・・。

そんな話でした。


”天使の卵”を最初に読んでからこの話を読んだらもっと深くこの物語に浸透できた
と思うんだけど・・前の作品読んでなかったので・・ちょっと
二人が過去どんな恋愛の日々を重ねてきていたのかこれを読んだだけじゃ
わからない部分が多かったので
天子の卵を今度借りてみようかなぁ・・って思います。
でもすごい面白い作品でした。
by makochi09 | 2007-02-10 09:04 | BOOK