ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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MAKOTO 図書

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ずっとお兄ちゃんのことでお家にここ数日いたので・・
どうせ家にいるなら・・と念願のCAFEBOOKをせこせこと作ってました。
私が写真を始めたいと思ったきっかけは・・大好きなカフェの写真を
かっこよく映せるようになりたかったから・・
あと撮った写真にいつか言葉をつけて写真集を作りたかった。

で・・今回やっと念願のカフェ詩集を作ることが出来ました。
今回の写真はすべてコンデジで撮ったものですけど・・私の思い入れが
ある写真ばかりです。その写真の横に今回は今まで何年も
綴ってきたポエムの中から自分の気に入ったものを抜粋しまして・・
一冊の本にしてみました。
主になんとなく綴った詩から抜粋してあります。
ぜひ良かったらみてくださいね。

ではタイトルは”CAFE LIFE(優しい時間が流れる場所)です。
by makochi09 | 2007-04-25 17:02 | BOOK

恋模様

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   大好きなあなたに見つめられ・・ぽっと赤くなる・・チューリップの恋模様

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by makochi09 | 2007-04-20 16:55 | ぶらり旅

テーブルを飾って

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   雨が降る日は少しだけ部屋を明るく飾りましょう・・華やぐように・・

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by makochi09 | 2007-04-16 14:14 | フラワー

夕暮れ桜

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         またここで・・会えるんだって指切りしてよ 散り行く前に・・

     

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by makochi09 | 2007-04-15 16:05 | フラワー
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写真もポエムもすべて撮るとき書くときは瞬間のインスピレーションと
イマジネーションが同時に作動するような気がします。

特にフォトポエムはその典型的な例かもしれません。
お友達が・・私の画像掲示板に写真を投稿してくれますが
写真を見た瞬間に言葉が浮かぶという写真があります。

それは自分で書こう書こうと思って書いてるのではなくて・・
なにか大きな力によって心動かされて書いてるというの方が正しいかもしれません。

今回Subjcet セレナイトな月に抱かれてのお題より”ひと晩中”であおさんの写真に
言葉をつけさせてもらいました。
雨に濡れた花びらに・・今にも落ちそうな体制で止まっている蝶
この写真を見た瞬間に・・すごい切ない恋をしている女性をイメージしました。
本当はずっと彼のそばにいたいのに・・それが許されない・・切なさ
それでも彼にこの恋に必死でしがみついてる・・離れたくないんだ。
そう写真が私につぶやいてる・・そんな気がしました。

”少しだけ・・憎らしい”というあのフレーズが・・気に入ってるんだけど

自分の気持ちを知っていて・・何食わぬ顔して”帰りなさい”とつぶやく彼を
憎めたらどんなに・・と思いつつ愛さずにいられない・・この恋の
そして彼女の切なさと矛盾をこの言葉にこめてみました。

あおさん・・素敵なお写真ありがとうございました。

これからも・・映像が浮かぶようなそんな写真を自分でも撮って
またその写真を生かす言葉をつけていけれればと思っています。
by makochi09 | 2007-04-11 08:12 | poem

PHOTO BOOK第2弾

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3月の終わりに娘と私とその友達親子とで西伊豆へ一泊で旅行しました。
たくさん写真を撮ったしモデルにもなってもらったので・・
一緒にいってくれた友達にスナップ写真をあげるより一冊の本にして
プレゼントする方が喜ぶかなぁ・・と友達用に一冊と(これは公開できないけど)
自分用に一冊記念に作りました・・ネットで公開するのは自分用に作ったものです。
ネットで観覧できるのは6月までですけど・・よければみてねぇ・・
今日・・フォトブックが宅急便で届いたんで本の感じを写真公開。

ちなみに子供の後姿が載ってますが・・左側のピンクの子が友達の子、
右側の黒い服を着たおさげの子が真琴の娘・・アッキーです。

タイトルはMemoriesです。
by makochi09 | 2007-04-09 23:21 | ぶらり旅

あなたに逢えてよかった

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”忘れ雪”で大ファンになった新堂冬樹さんの
”忘れ雪”、”ある愛の詩”に続く純愛小説
三部作の完結編の”あなたに逢えてよかった”
を読みました。

この話は自分のかけがえのない恋人がある日突然
”記憶障害”アルツハイマーに侵されて
今までの記憶も自分の事もどんどん日に日に忘れていくそうゆう設定の話なんだけど・・

自分の恋人がそうゆう病気に
侵されてしまったら果たして自分は耐えられるのか・・
苦しむ彼をそれでも彼を愛し支えていってあげられるのか
そんな想いで見ていたら
すごく読んでいて身に詰まる切なさがあって・・泣けてきちゃった。
老人だったらまだね・・それでも諦めがつくんだけど・・・
この彼は27歳で作業療法士といって痴呆症の患者の記憶を預かる仕事を
自分がしていたのにも関わらず、自分がアルツハイマーになってしまったので・・
余計にその病気の怖さをわかっているだけに・・落ち込んでしまって
一番忘れたくない人のことをどんどん忘れていってしまうその自分が許せなくて
苦しくて彼女から身を引こうとある日姿を消してしまう・・。

でも彼女はどんなに彼が自分のことを忘れてしまっても
それでも彼のことが忘れられなくて・・彼の居所を探し当て・・半年振りに
再会したんだけどそのときには・・・もう彼の記憶の中に
自分の記憶はなくて・・弟に連れられて来た彼女に

”だれですか?”

と聞いてしまう・・
その彼のセリフに彼女はひどく落胆してしまうんだけど・・
でも人間の記憶と言うのは不思議なもので体で覚えていたことは忘れない
一度自転車に乗れるようになれば何年乗っていなくても自転車に乗れるように
自分が好きだという感じた人のにおいとか雰囲気と言うものは
自分の潜在意識のどこかに染付いていて・・

彼は・・彼女のにあったとき・・なぜか懐かしいような不思議な気持ちに包まれて
彼女が帰ろうとしたとき

”今度あったときはおいしい紅茶を飲みに行きませんか?”

と誘ってしまう。

実は彼女と彼は17年前、ある出来事がきっかけで一度川原であっている。
彼女はそのことをすっかり忘れてしまっていたけど・・
彼は彼女にあの時心を救ってもらったこと・・彼女からもらった
お守りをずっと大切に持っていて・・
密かに彼女のことを学生時代は遠くから想い見守り続けてきた。

高校大学と別々の道をいき逢うことがなくなってしまったんだけど
社会人になり、ある日その愛しの彼女が紅茶専門店に働いてることを知り
彼女に会いたくて毎日、足しげく同じ曜日の同じ時間に通っていて・・・
彼女がある時、彼に声をかけてくれたことをきっかけに・・勇気を出してお会計の際に・・

”今度おいしい紅茶を飲みにいきませんか?”

と最初にデートに誘ってくれたときのセリフだった。
彼女もいつしか毎日同じ曜日と同じ時間にあわられる彼に恋していたので
彼のその誘いに天にも昇る気持ちでいっぱいなった・・
だから彼女にとっては彼と初めて繋がった一番大切な思い出の言葉だった。

記憶を失った今の彼があの時、自分の言った言葉などすっかり忘れているはずなのに
無意識に同じセリフを同じ私にもう一度つぶやいてくれた・・
その奇跡に涙がこぼれ運命を感じる。

彼のことを忘れて他の人を好きになることができたなら
どんなにどんなに楽だろうって思うけど
自分の記憶から彼を消すことなど絶対にできないし
どんなに自分のことを彼が忘れてしまっても

彼が。。”何度生まれ変わっても僕はきみに恋する自信がある。”
そういってくれたように
私も・・やっぱり”あなたに出逢えて良かった”と思うだろう・・


最後はそんな言葉でしめくくってあって・・
すごい新堂さんらしい・・まっすぐに大切な人を思う愛がこの小説には
すごく溢れていて・・感激いたしました。
by makochi09 | 2007-04-09 16:11 | BOOK

公園で

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  ふらっと公園にいったら・・自転車のアクロバットやってるお兄ちゃんちがいた。


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  くるくると自転車回転させながら回ったり。

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  ”逆立ちやってぇ”とお願いしたら・・・
  ”えーー”っていいながらもこんな技を・・見せてくれた。
  ”すごーーい”って拍手しながら  写真撮ってあげたら喜んでた。


    
by makochi09 | 2007-04-08 16:09 | ぶらり旅

恋愛迷子

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図書館で借りてきた小川内 初枝さんの
”恋愛迷子”という小説を読みました。
”生きることと同じくらい愛なんて遠い気がする”

このキャッチフレーズに惹かれて借りてみました。

綾乃という31歳の主人公は・・生きる気力を失っている女性で
毎日に生きることに幸せを見出せない女性だった。
かといって・・死ぬ勇気も気力もない。
いつも自分に自信がなくて破壊的でつねに怯えていて・・
5年つきあってる彼・・周平にもいつか飽きられて捨てられてしまうのではないか
そんな不安から彼の言葉に一喜一憂する彼女。
彼とずっと一緒にいたいくせに・・
彼に結婚しようといわれれば・・それには迷ってしまう。
それは誰かと一緒に暮らすという人生が自分の中では想像がつかなかったから・・
でも彼はいつか自分のもとから去っていってしまだろう・・
一人でその時はちゃんと生きていく強さをもっていなければ・・
そう心のどこかで思いつつも彼がいない人生もまた想像できない。

好きなのにその気持ちに素直になれず、幸せというものがどうゆうものなのか
わからなくて恋愛に途方に暮れてしまう彼女がアキという一人の女性に出会ったことで
自分に自信を取り戻し愛をつかもうと最後は走り出していくなかなかいい話。

小川内さんは女性の日常の中の孤独感をすごくうまく表現してる方で
私も・・常に誰かと一緒にいたいくせに誰かといるときは何故か一人になりたいと思ったり
でも一人になると急に淋しくなって人恋しくなって不安になったり
そうゆうことがよくあるので・・この綾乃と自分がすごく似ているなぁ・・という
部分でこの話は共感がもてました。

何冊かこの方の本図書館にあったのでまた読みたいと思います
by makochi09 | 2007-04-06 23:59 | BOOK

桜の影に

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       桜の影に隠れるように あなたとひっそり交わす 再会の約束
by makochi09 | 2007-04-05 18:54 | poem