ぶらっと写真散歩、ポエム読むこと書くこと、遠い空を眺めること、そしてときめき・・大好きなわたし


by makochi09
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<   2007年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

地元探しの旅

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  この間、珍しく友達とピザバイキングというものに誘われいってきました。
  普段はお仕事お休みの日でもあまり友達とは行動しないんです。
  のんびり家にいるかカメラを持ってぶらぶら旅する方が多いんだけど・・
 
  割引券に惹かれいってきました。唯一撮ったお店の一枚。
  カメラ持っていったんだけど・・食べることと話に夢中で食べ物とり忘れましたぁ・・

  食べ放題といってもそんなにはいらないものですねぇ・・。
  つい欲張って・・追加注文でピザをおかわりしたら食べきれず
  残した分追加料金取られ・・割引券の意味なしでしたぁ・・・・。

  あまりに食べ過ぎて・・お腹が苦しくて・・食べた分カロリー消費せねば。。と
  バスには乗らず・・・一時間半かけて・・家までの距離3キロくらい
  カメラ持って散歩しながら帰りました。
  ただ歩いてるだけだったら長く感じるけど・・カメラあると不思議と歩けちゃうんだよね。
  そこで見つけた風景がこちら・・

  

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by makochi09 | 2007-09-30 01:22 | 自然、風景

流れ星が消えないうちに

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秋の夜長は皆さんはどのように過ごすのかな?
そういえばこの間は十五夜でしたね。
月を見ながらのんびりと読書するのもいいですね。
”月光スイッチ”がおもしろかったので
この間また橋本 紡さんの『流れ星が消えないうちに』という本を借りてみました。

一年半前に一緒に暮らしてた自分の最愛の恋人が
自分を残し旅先でバス事故に巻き込まれて死んでしまい
そのショックと現実をなかなか受けとめられなくて
主人公の奈緒子は彼の匂いがの色濃く残る自分の部屋では眠れず
いつしか玄関でしたか眠れなくなってしまう。
そんな彼女の現実を知りつつ
一年前から付き合ってる巧は、奈緒子の恋人の親友だった。
三人は高校時代からの同級生だった。

巧は今でも遠い目をしてときよりぼんやり彼のことを想う彼女のことを
知りつつも好きになった。
でも彼女とつきあいながらも正直苦しんでもいた。
巧自身も毎日親友だった彼のとのいろんな高校時代からの何気ない会話や
出来事を思い出し、自分がいろんな選択に迷うとき
あいつだったらこうゆうときどうしただろう・・
きっと嫌なことでも途中で投げ出さず最後まで頑張るに違いない。
そうゆう姿に奈緒子は惹かれてたから・・・と
一生勝てない相手に自分が勝負を挑んでいるような気持ちになって
まだ心に彼が根付いてる彼女を自分は守れるのだろうか
幸せにできるのだろうか
さまざまな葛藤が蹲る中で巧の出した答えは

彼が生きていたこと
お互いにとって大切に思っていたことは
まぎれもない真実で
だからこそ無理に消すことも忘れる必要もない
彼女の中に生きてる彼ごと僕は彼女をさらっていく
それでいいだろう?
星になった親友にそう宣言する

奈緒子にとっても自分にとってもお前の存在は体の一部でもう切り離せないから
三人で手を繋いで生きよう
空いた片方の手で僕と奈緒子は手を繋ぐから・・。


その巧の度量の深さというか海のように広くて大きくて深い想いに感動でした。

普通なかなか言えないよね・・こんなこと
だって想っていてもつらいもの心の中に知らない人ならともかく
自分の一番の親友が住んでるとなると・・かなりしんどいと思う、
どうしたって彼と自分を比べてしまうから・・・・。

奈緒子もそこのところで苦しんでいたんだけど・・
でも恋人にはない・・巧のあっけらかんとした明るさと優しさ・・そしてぐいぐい
引っ張っていってくれる力強さにすごく救われていて・・
恋人のことを忘れられないんだけど・・
でもこの人とふとした幸せを感じられる現実もある。
だから私はこの悲しみを越えて今を巧と生きていくよ。
そう決める。

どん底の悲しみの中でも一筋の光がさしたようなふとした幸せを感じられる
そんなピュアなラブストーリーです。
by makochi09 | 2007-09-29 11:19 | BOOK

ふたりの海


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    急に秋が深まってきましたね。今日はお仕事お休みです。
    とりあえず午前中は家事をやりつつネットしようかな・・。
    午後はソファのラグが薄汚れてきたので雑貨屋さんに見に行って
    その後、大好きなカフェで過ごすか,今日は金曜日だから
    レディースデーってことで映画が1000円で見れるので
    映画見るのもいいなぁ・・とお悩み中。

    さて写真を整理しながぼんやり海辺を歩くカップルの写真を見ていたら
    急に短編書きたくなって・・
  
    "ふたりの海に”というタイトルで書いてみました。
    小説で起用させてもらった写真はお友達のSyouさんより前に頂いた
    海辺のベンチで何時間も泣いてる女性の写真・・。
    
    どうして泣いているのか・・なんて当然理由など知るわけもないけど
    でもぱっと見ただけでいろんなドラマを推測できる
    そんな写真ってあるんですよね
    
    私にとって写真のおもしろさは・・そうゆうところもありかな・・

    それでは”ふたりの海に”はこちらから・・  
by makochi09 | 2007-09-28 10:59 | MY NOVEL

赤い線路

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   本当は電車に乗って彼岸花の群生で有名な巾着田にいきたいけど
   まだまだ自由になる時間も少ない。
   でもその制約の中で自分の写真を撮るには自分の住んでる街を
   くまなく探すしかない・・。

   
   
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   ここは毎日真琴がスーパーに行くためにわたっている線路
   お彼岸すぎるとここは線路脇にいっせいに彼岸花が咲きだし
   赤い線路になります。けっこう絵になる光景です。


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   風に吹かれここでいくつもの電車を見送って・・

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by makochi09 | 2007-09-28 03:56 | 自然、風景

少しずつ

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          恋も焦らずゆっくりと・・暖めて色づいていけばいいよね。
            

今日は”Slow Life”というエッセイなど更新してみました。
写真についてや恋についていろいろと私の思うことを綴っています。
お時間ある方は覗いてみてねぇ・・。
by makochi09 | 2007-09-26 09:26 | 思うこと

あなたのそばに

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              あなたを感じていたい
           見あげればすぐそこにいる距離にいたい 
by makochi09 | 2007-09-25 09:44 | フラワー

燃ゆる想い

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            赤はどこまでも熱く情熱的に


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            白はどこか清純な感じで



まだまだ暑くても時期がくれば必ずひっそりと咲きほこる・・彼岸花
朽ち果てるまで咲ほこる情熱は恋する女の情念みたいなもの感じる・・。


さてポエムなどアップしました。
私がふと思い浮かんだ言葉をノートみないな感じで綴っているページ

なんとなく綴った詩・・よければみてね。
by makochi09 | 2007-09-24 14:44 | フラワー

格子の先に

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          9月の海へ繰り出せば昼間はまだまだ夏の日差し。
      閉鎖されてしまったSunBeachを格子の先から見てました。

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             ドライブしながら海辺の近くのシーサイドカフェへ

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             ぼんやりと海を見ながらのんびりとするのもいいね

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                   大好きなタラコスパたべましたぁー^
           
by makochi09 | 2007-09-24 09:34 | ぶらり旅

素直に・・

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            心では思っていても素直になかなか伝えられない

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                  ありがとうとごめんなさい
                       
        
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by makochi09 | 2007-09-22 00:27 | 動物

Sky Map

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    毎日は同じように見えて移り変わる・・光と影が存在するように。
    幸不幸もまた順番にいれかわる
    でも闇の向こうはきっとどこまでも広がる青空があるんだ。
    それを信じれるか信じれないかでもまた違う

   

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by makochi09 | 2007-09-20 06:27 | sky